1000記事も超えたし、これからブログを始めようとしている方に向けてつらつらと書いてみる

1000記事も超えたし、これからブログを始めようとしている方に向けてつらつらと書いてみる

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「1000記事も超えたし、これからブログを始めようとしている方に向けてつらつらと書いてみる」への9件のフィードバック

  1. 自分の現状に当てはまる記事でした。300記事を超えて、月間2万PVで伸び悩んでいます。とりあえず、コツコツとアップすることで打開できると考えていましたが、何か足りないことも少し感じています。
    「企画力」が必要ですか・・・。プレゼント企画ぐらいしか思いつかない発想力です。

    1. 読者の方とつながる企画もいいかもしれませんが、他のブロガーさんを巻き込めるようなモノがオススメです。もしくはオフ会等リアルで出会える機会を作るとか。

    1. よかったです。なんか言いたいだけの記事ですが、お役に立てればと。

  2. 参考になりました・・・。自分のブログもほぼ毎日更新してきてようやく1000記事を超えました。まだまだ弱小でニッチなブログではありますけど、でも好きな事をブログにしていくことで新たな発見もありましたし、それはこれからも続いていくんだろうなと思ってます。
    http://www.fetish-style.info/

    1. 好きなことだからこそいろいろ考えたりガチになったりしますよね。1000記事おめでとうございます。

ひとこと。

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

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まあ、つらつらと

世界には月間10万PVとる方法みたいな記事があふれてますし、まあ、おかげさまで今年に入ってから今のところ月間10万PVをいただいております。ありがたい限りですね。

ぶっちゃけて言いますと、月間10万PVを確実に取る必勝法は、存在しません

存在しません。

とはいえ、必勝法的なモノを今から書くンだろう??と過剰な期待を寄せている方にはコチラの

記事数とかしるか?とか思っている方もいると思いますが

ディレマニさんの記事をどうぞ。(※必勝法を書いた記事ではありません。)

さて、

2013-3-9-01

とはいえ、ですねぇ、才能とか資質とかとは別に、「技術として多くの方に読んでもらう方法」や「技術として多くの方に読んでもらうブログ記事の考え方」みたいなことは存在します。
こういうのは技術ですので、才能や資質は関係ありません。理解して、身につければイイと思います。

去年末似たようなテーマで記事を書きましたので、併せてどうぞ。

ブログを始めるか迷っている人、もしくはまだブログを始めていない人に私から言いたいこと*frasm

1000記事超えてからがブログのスタートだって誰かが言ってた。

誰が言ってたっけなー、忘れたなぁ。でもまあ、そういうことなんじゃないのかなぁとフンワリと思います。

1年と少しで1000記事超えてました。正確にいつ超えたのかはちょっと気にしてなかったんでわかりませんが、それでも1年と2ヶ月くらいだったと思います。さらに厳密にいうと、1月以上全く記事を書いてない期間が僕には存在するので、まあ、およそ一年くらいでしょうかね。

さらに注釈を付け加えますと、この1000という数字には、ツイートをまとめただけの記事や、ニュース記事としてリンクを張っただけの記事も含みます。

さて、

1000記事超えてからスタートだとか言われてもですねえ、単純に計算して毎日1記事更新して、2年と7ヶ月以上かかる計算です。

これから、さあブログを書いて、ブロガーの仲間入りをするぞ!と気持ちを新たにスタートをかまそうとしても、2年7ヶ月は蝉のように地中だよ!とか言われると、テンション下がりますよね。下がります下がります。

そもそも毎日更新とか、僕には無理です。毎日のように更新している僕ですら、無理です。

さらに環境的な説明をしますと、僕は基本的に1日中パソコンの前にいて、好きな時間に書こうと思えばいつでもブログ記事が書ける環境だからこそ、まあ、短期間に1000記事書けたんだと思います。デイタイム仕事をしてる方なんかだと、1000記事とかとんでもない日数を要するでしょうね。

記事数とかしるか?とか思っている方もいると思いますが

これがまあ、結構馬鹿に出来ないモノでして、僕のブログの場合は、7割近くが検索から訪問してもらってます。

SEO云々の前に、そもそも検索にかかる可能性が、100記事未満の方とは、圧倒的に全然違うのです。

たまにSNSで小爆発も起きて、一日数万のアクセスなんかもいただきますが、そんなモノは比較にならないほど、検索からの訪問が、長い目で見ても、短い目で見ても圧倒的に多いんです。

ディレマニさんの記事が威力を発揮するのは、まさにこういうことなんだと思います。

アクセスが伸びないや、検索にかからない等は、誰でも必ず悩みますが、そもそも論、銃を撃つ(アクセスをもらう、検索にかかる)為には弾(記事)を込めなければ、撃てるはずもないからです。

毎日更新は必要??

ばっさりと言いますが、そうしたければ、してください。苦痛ならオススメしません。

たとえば僕の好きなブログ

Webクリエイターボックス

Webデザインレシピ

今村だけがよくわかるブログ | そんなの当たり前だろ・・・って事ばっかり書いてます

技術系のブログで恐縮ですが、毎日更新ではありません。

#RyoAnnaBlog

リニューアル式

こちらも、毎日更新ではありません。

逆に

delaymania

むねさだブログ | わんぱくに、食べ物・ガジェット・カメラ等の情報発信中!

こういう感じで、力一杯毎日書いているブログだってあります。

具体的なPV等は僕の知ったこっちゃありませんが、それぞれのスタイルで、多くのファンの方を集めていると、僕個人は勝手に思ってます。

あなたの銃(ブログ)にどんな弾(記事)を込めたいのか?

汚い言葉で恐縮ですが

“ブッ殺す”と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

僕の好きなジョジョの中のセリフです。

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 01 (¥480)
荒木飛呂彦 著
公開日:2005年3月18日
カテゴリー: アクション、 ブック、 コミック/グラフィックノベル、 マンガ
平均評価: ★★★★(0件の評価)
今、ジョジョをダウンロードする!

僕がアーダコーダ言う以前に、もう既にブログを書きたい!と思っている方は、書いているはずなので、そういう方達は端から無視しているわけですが、ブログ書こうかなぁ…とフンワリと思っている方は、こういう感じで、どんな記事を作りたいのか、想像してみるといいかもしれません。

とにかく全方位に弾を撃ち出すショットガン的なブログなのか、扱いやすいコンパクトな弾なのか、きわめて威力が高いけれども、連発は出来ない大砲の弾なのか。
弾を込めるところまでは、自分の意思の問題ですが、この弾を当てる為には、それこそ技術も必要になります。

しかしまあ、弾を込めないと撃てないってところは、どんな銃でも共通でしょうね。

自分にどのタイプの銃が適するのかは、これまた打ってみるまでわかりませんので、試行錯誤が必要かも知れませんね。しかしながら、試行錯誤するためには、銃の種類をたくさん知っておく必要があることもまた事実。

毎日更新なブログ、そうじゃないブログ、様々な記事を扱うブログ、一点集中なブログ、型はあなたが想像しているよりも、膨大なんです。

自分の好きを知るが早い

そろそろもうちょっと具体的なコトも書こうかなぁという感じですが、1000記事書いた僕が言いますと、「好きなことしか書けません」

さて、ここで、好きなこと?ってなんだろうか?

自分の好きなこと、モノ、はっきりと把握してますか????

何故それを選ぶのか?ってコトに意識が向いているでしょうか?

何となく、感覚で、選んでいませんか?

映画を見たいと思う基準、ドラマを見るか見ないか決める基準、本を買う基準、そして、自分がどんなブログをよく読んでいるのか??

明言化するのは難しいかも知れませんが、結局「好きなことしかできない」が、僕のファイナルアンサーです。

たとえば僕の場合、「美しいiPhoneアプリ」好きですねぇ、「便利なwebサービス」好きですね、「かっこいいデザイン」はい、好きです。
結局こういう記事ばかりが増えるんです。それはもう仕方ありません。

自分がどんなブログを読むのか?「便利なアプリやwebサービスを紹介するブログ」読みますねぇ。「自分の習得したい技術を紹介しているブログ」読みますねぇ。「単純に心から面白いと思うコンテンツを作るブログ」読みます。しょっちゅう読んでます。
「知り合いのブログ」はい、読みます。

さらに細分化して、どうしてそういうモノが好きなのかを語ることも出来ますが、ぶっちゃけ出来たところで僕以外の人には関係がなくなってしまうし、審美眼、もしくはセンスって奴は、他人と共有しても仕方ないと思っているので、これ以上の説明は省きますが、少なくとも僕は、自分がどういうモノが好きで、どういうことを書きたいのか、わりと明確です。

さらには、ブログ記事として世界に放つ場合、どうしてそれ(記事に書かれている内容)を「かっこいい、うつくしい、おもしろい、便利」だと思ったのかをちゃんと書き添えるコトは、かなり重要でして、「なんとなくかっこいいっす!」では誰も納得してくれないよなぁと、常々思ってます。

もちろんこの好きをちゃんと明言化できるっていう技術の根底は、どうしてそれが好きなのかを自分で突き詰めているからだ。と、説明できます。

好きなんだから、仕方ない

一年前に、こういう記事を書きまして。

ブログ書きが文章力を上げようとするなら、もう「写ブログ」という方法論はどうだろうか?の思考実験*frasm

まあまあ乱暴な記事ですが、これはこれで一つの近道であり正解だと確信はしてます。

1000記事書いた後でもそう思います。僕は様々なモノに影響されているし、影響されること、そして、審美眼やセンスが変化すること、を悪だと思ってません。影響を受けて変わって当たり前です。「芯」とか「確固たる自分」とか、割とどうでもいいです。

今後僕が面白いと思うブログや、アプリ、デザイン、何でもそうですが、影響され、自分のマインドが変化するでしょう。完全に肯定してます。

オリジナリティーとか、自分探しとか、定義したりする前に、僕はもう世界に一つだけの花なわけですんで。これは「何かをパクる為の免罪符」として言ってるわけじゃないです。僕のオリジナリティーの証明は、僕であることとしか言いようがないなぁと、被ったってしかたないといういいわけをするつもりもありません。

書くしかない

さて、タイトルの回収のタイミングを狙ってますが、まあ、1000記事書いたことで、まあまあの説得力もあるかなぁと思って指を走らせているわけですが。

具体的に言いますと、200記事書きましょう。もう無心で。何も求めず。

一月で出来る方も数ヶ月かかる方もいると思いますが、とにかく200記事。

これで月間(もしくは過去31日の)PVが10000を超えるでしょう。もちろん200記事書いてPVが10000を下回る方もいると思いますが、それはなんというか、(意識できるか出来ないかは別として)致命的なミスが原因かも知れません。SEOの基本的な対策であるとか、読み込みが圧倒的に遅いとか、モバイルユーザーを無視しているとか。

いろんな人に見てもらいたい!と思って200記事書けば月間10000PVはとれるはずです。何の知名度もない僕がそうでした。

なぜ月間10000PVという数字を出したかというと、単純に10000PVがとれたら嬉しかったからです。さらに言うと200記事書けば、検索からの流入がドン!と増えます。僕は増えました。ある程度の更新頻度、ある程度の記事数をちゃんと生み出せるという信頼性をGoogle先生も認めてくれると、僕は思ってます。

嬉しかった成功体験があれば、それがモチベーションになります。モチベーションがどこかで得られなければ、長続きするわけがありません。

なぜ書くことで悩みが解決されるのか、理由はこれです。どうすればアクセスが伸びるのか、一番単純な方法論ですが、一番効果があります。

400記事付近で、壁が見える

はい、僕がそうでした。

どんな記事を書いても、何をやっても数ヶ月アクセス数が変わりませんでした。

月間のPV数で語れば40000前後の時期です。

安定しているといえば聞こえがいいですが、まあ、簡単に言うと、停滞しています。

どうやって突破するのか??

これはもうあなたの「企画力」がモノを言うとしか言えません。ブログが成長するためには「企画力」はとても重要なヒントだと1000記事書いて感じています。

壁を感じてしまったら、乗り越えるためには、記事を書く、だけでは難しいかも知れません。経験からいうと、壁を越える為の近道は「企画力」です。

他の方にフィットしないことを前提に僕の場合の話しをしますと

記事のタグで選ぶ » Frasm-fes | frasm

「ブロネク!」Blogger Next Door | ハングアウトでお前に会いたい

大きく言うと、こんな感じです。他にも「他のブロガーさんを巻き込む」ための企画を大小やってきました。

どうして他の方にフィットしないかというと、まあ、多分、(限りなく)僕にしか出来ないことだったからだと思います。

同様に、(限りなく、もしくは勘違いだとしても)あなたにしか出来ない「企画力」の発揮の仕方は存在すると思います。

オフ会でも飲み会でも、イベントでも、web上の何かでもなんでもいいんです。僕はここにいるよ!って声に出すか出さないか、出して軽く無視されるのか、受け入れられるのか、何の保証もありません。賭けられるのはどんな人だって情熱・戦略のみです。

つながりなよ、そして召されなよ!

どうしてブログが1000記事も書けたのかというと、「楽しかったから」だとしか言えませんね。

まあ、どうして「楽しい」のかというと、それなりにアクセス数等が増えたからという理由は外せないんですが。

それよりもやっぱり、面白い経験がたくさん出来たからという方面へのまとめに持って行かざるを得ません。

それは「シンタロヲフレッシュ」だから出来たんでしょ?という問いには、「はい」であり「いいえ」と答えます。

はっきり言って、「ブログ」は「ブーム」です。現状完全にブームです。ブームに乗っかっている僕がそうだと断言します。根拠はないけど。

ブームだからこそ、出来ることっていっぱいあると思います。

ブロネクだってそう。

なので、ブームに乗っかりたいと思っているのなら、「つながる」ことを激しくオススメします。「『つなかん』のPR記事」っぽくなってきたけど、まあ、だって、事実なんだもん。

一応「つながれる」か心配している方もいると思いますので、一応言っておきますが、「ブーム」なので、あなたの仲間は、目をむくぐらいいます。「ブーム」って、そういうもんなんです。

僕のように『斜に構えること』が人生のテーマのような人間ですらそうなんですから、よっぽどそうなんです。

僕が1000記事書く前に「ああ、ブームだな」と感じたまま、今も「ブーム」です。

「ブーム」って、ほんと凄いんですよ。

フレッシュは、こう感じている。

もし、ブログを書こうかなぁ?と感じでいるのなら、書いた方がイイと思います。200記事くらいは書いた方がイイと思います。

200記事書いて、面白くないと感じたら、お手上げです。200記事書いた時間を返せ!とか言われる前に、ごめんて言っておきます。

200記事書いて、「お、面白い!」と感じられたなら、「面白い!」と感じ続けられるように、ある程度の努力とか知恵とか技術とか、そういうモノが必要になってくるはずです。

でもそういうモノはネットにはいつだってあふれているし、それを選択するのはいつだって、あなたの気持ち次第だとしか言えません。

僭越ながら私もちょくちょくブログに対して思ったことも書いております。

これからブログを書こうかなぁと思っている人に対して「ブログ」は「ブーム」である!という情報操作が成功して、一緒に何か出来る方が一人でも増えれば、僕としては、なんというか、「ブーム」が続けばいいなぁと思っているし。まあ、『ブーム』じゃなくなったところで、しばらくは書くンだろうなぁと、1000記事書いても、まだなお、思っているのです。

そういう(もうなんか、「そういう」でまとめちゃうけど)魅力が、ブログにはあるのです。

Twitterでいい人は、そうして下さい。タンブラーがいい人はそうして下さい。Youtuberはそれでイイと思います。

僕にはブログが面白いんです。

最後に、「あ、ブログってブームじゃね?」って思って買った本を張っておきます。

別に次のブロネクの出演者だからというアレはありません。はい。

ほんとに、ありません。はい。

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文:シンタロヲフレッシュ

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