ブログの運営を筋トレに例えたら納得感すごい

ブログの運営を筋トレに例えたら納得感すごい

目次

ひとこと。

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

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理想の筋肉に必要なことは、「知識」と「負荷」です。

筋トレしてて筋トレするだけでアドレナリンやらドーパミンがどばどば出ちゃう勢にはもはやアドバイスは不要でしょうけども、僕のようにある程度筋肉は欲しいんだけど筋トレはしんどいなぁって層が筋トレし続けるためにはどうすればいいのか?

とにかく盲信して腕立てをやりなさい?

無理ですよね。とはいえコレは結論に近い。「続ける」こと。

じゃあ「成果」を出すためにはどうすればいいのか?

重いベンチプレスも、続けることによってより重いものが上げられるわけですから。負荷を上げることが出来れば、もちろん比例して体も変わります。

しんどい「負荷」が適切に報われる「成果」に繋がらなければやり続けるのは不可能。むり、すぐやめちゃう。細かく「効果」を測定することも大切になります。筋トレはいいですよ、自分との戦いですから。

10回がせいぜいだった腕立て伏せが、15回出来るようになった。結果、筋肉量が.5%増えた。目に見えて効果が測定できる「成果」です。

じゃあ「成果」を出すためにはどうすればいいのか?

ってなると、「知識」が必要です。

腹筋の上の方なのか、腹筋の下の方なのか、横なのか、ちゃんと意識してアプローチしないとただしんどいだけなんだもの。

横もちゃんと鍛える。

自分のブログにとっての「成果」と「知識」と「負荷」がなんなのか

これ正確に言えるんだったらおそらくブログ運営で悩むことはなくなると思う。

ただね、「知識」に関しては「自分の体(ブログ)」にかんする知識であることが重要。

プロテインの種類とか、サプリとか、筋トレグッズに関する知識がいくら豊富でも、それ、その知識持ってるだけじゃなんの足しにもならない。

もちろんSEOの知識や記事のフォーマット・書き方の知識、htmlやwebデザインの知識、メタ情報・構造化の知識も大事だし必要なんだけども、自分のブログに対する知見を深く広く持てないと、鍛えるべき場所を見いだせないよね。

続けるしかない

筋トレやってみて、やりながらどこの筋肉に負荷がかかっていて、適切な負荷はこんな感じかな? ってどんだけ参考書読んでもわからないんですよ、実際にやって、効果計って続けないと。

結局はどうやって言葉を並べてもある程度は「続ける」しかないんですよ。

僕の筋肉感覚では今日のトレーニングは一月後じゃないと成果確かめられないから。

筋肉貯金して、筋肉積み立てて、そこそこ貯まったなぁって感じるまでに時間がかかるアレですよ。

ね? どうしても「コツコツ」とか「地道に」って言葉しか挿入出来ないですよ。

っていう話をブロネクでしてたよ

僕の場合

僕の場合はブログ運営に関しては、ブログ運営すること事態が好きなので、そもそもPVで悩んだことはないですね。なぜなら運営しているだけで目的は達成されているから。

OZPAさんの本を本屋でたまたま見つけて、それで真面目にブログ運営しだしたんで。マジで。

芸能人じゃない人が結果出して本出して。

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うわ、ブロガーってかっこいいな。って。

web屋でWordPressとか弄るんで、ここで気兼ねなく色々試せるし「運営しているだけ」で目的はわりと達成されている。ぶっちゃけお小遣いにもなってるし。

ウエハースのお菓子が食べたくてビックリマンチョコ買ったらなんとキラキラするシールもついて来た! 的な。

もちろんやり始めの頃にはもっとPV欲しい!って思ってましたけど、いろんな人と話したり、知識を吸収したり試してみたり、ゲーム感覚でPVが延びて今に至る。からの3年くらい横ばいですかね。

ゲームですよゲーム。

冒険始まってもフィールド一歩も動かずに敵にもエンカウントしない状態だったらゲーム進みませんから。

ジタバタしなかったのか?

もちろんしましたよ。

僕に恩を売らせておくれよッ! ブロガー応援企画を思いついたのでやってみる ネットの世界ってのは結局現実につながっているんだぜ!ネットで頑張りたい人はオフ会に出た方がいい理由

自分のリソースを切り売りしたり、オフ会に出たり。リョウアンナブログ読みまくったり。

思いつく限りジタバタして、刺激を得て、筋トレを消化していたんでしょう。

だいたい運

もうこうなったらアドバイス的なことを全て度外視しますけどね。僕の場合はラッキーも多かったですよ、同時期にブログがんばってる仲間に出会ったり、その仲間と「ブロネク」やったり。

有名な人ともなんとなく近づきになれたり。

もちろん全てのきっかけは「ブログやってた」ことなんだろうけど、同じラッキーを起こす方法なんて、これ、魔法使い以外無理でしょ? 僕は残念ながらサブカルな普通の人です。最近はポッチャリもしてないのでだんだん無個性になってきてるふつうの35歳ですよ。

「ワクワクしながら生きる!」とか、「意識的に和の外に出る!」とか、ラッキーにエンカウントする確率を上げる方法はまああるんだろうけども。

でもまあ、どうかんがえても「やってみる」ってのは大事だと思いますよ。「ああすればよかった」とか「あれくらいならオレにも出来る」とか、「やった」と「やれた」の落差よ。

どうやって乗り越えたり、解消したり、代替したか

悩まなかったので、乗り越えようがなかった。って凄く残念な展開ですね。

  • 楽しんでジタバタした
  • むいてた。ブログが。
  • 寿命と引き替えにしなかった。無理して更新しまくったり、煽ったりしなかった。
  • 1日5万PVくらいが最高だけど、バズって悪意に晒されても心が折れなかった。
  • とはいえ、身の程は知った。
  • なので、ちょっと背伸びするくらいの負荷で僕的にはちょうど良くつきあえそう。ブログと

あまりにも忙しい時期とかは3か月まるで更新しないとかでやってきました。死んだ、心が折れた、とかいろんな憶測も頂きました。始めるのもやめるのも、特にリスクはないですね。

更新復活を喜んでくれたりもありました。うれしいね。

「PV」とか「収益」を「成果」に設定している人に対して何か言えるとしたら、この記事とこの世界にある全ての「ブログ運営ノウハウ」を忘れてみたらイイと思いますよ。自分の体でやってみてデータを蓄積して改善して、他人をうらやましく思っても、結果だけを他人と比べるのはやめる。

ブログで「承認欲求」を解消しようとするのはコスパ悪いんでそもそもオススメしません。有名になってチヤホヤされたければ別の方法がいいとおもいます。有名になる方法がブログしかパッと思いつけない人は、おそらく有名にはなれません。

話戻すけど、自分のブログにとっての「成果」と「知識」と「負荷」がなんなのか

「成果」に悩む人がもしいれば、「知識」と「負荷」足りてる? 理解してる? って話にしかならないっすよ。

「もっと有名になりたい」、「もっと収益だしたい」、「もっとPVほしい」のであれば「比較的楽に」とか「効率的に」って言葉を好んで摂取するよりも、「負荷」とは何かを考えたらいいんじゃないですかね?

1000日連続更新とかを(いいか悪いかはべつとして)重い負荷とも感じずにやっちゃう層もいるんだよー。

で、スポーツと同じで、向いてない人は向いてないし、才能のある人はやっぱず抜けているから諦めるところは諦めも肝心よ。

とはいえ、成果に関して「ズルする方法がない」って平等性は確実に確保されてます。ここも筋トレと一緒。

汗かきましょうよ。

お金払ってデザイナにテーマ組んでもらうのも負荷だし、テーマ買うのも負荷だし、勉強会やセミナーに行くのも負荷ですよ。

まったくだ。

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文:シンタロヲフレッシュ

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