おしい記事をお“い”しい記事に変えるためにチェックすべきアナリティクスの項目

おしい記事をお“い”しい記事に変えるためにチェックすべきアナリティクスの項目

目次

ひとこと。

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

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アナリティクス見てますか?

僕はめっちゃ見てます。フレッシュなり。

ありがたいことにそこそこ検索からに流入がありまして。

しかしながら!

せっかく検索で来てもらっても、1ページだけ見て(もしくは見ずに)ブラウザの×ボタンを押してしまう方がたくさんいらっしゃるわけです。

直帰率を下げる為に出来ること

これは惜しい!

壮絶に惜しい。おいしくない!

というわけで、その辺確認しちゃって、惜しい記事をなんとかおいしい記事に出来ないかなぁってところが、今回の議題です。はい。

アナリティクスのココを見てます

アナリティクス左側のメニューの中で

トラフィック→サマリー

2013-2-16-01

キーワード一覧の中の、訪問数を基準で確認。

ココに並んでいるのが、検索ワードの中で訪問数が多いモノです。

ココに並んでいる検索ワードは、自分のブログ記事の表示順位も高いはずです。僕の場合ほぼ1ページ目にありました。

実際に検索してもイイし、検討がつく記事の場合、早速施術に移りましょう。

直帰率を下げる為に出来ること

シンプルに思い至ることは

やったるぜ!直帰率下げたるぜ!
  • 関連記事の精度を上げる
  • 情報を新しく追記
  • 補足記事、関連記事を新たに書いて、関連記事化する

という感じですかね。

関連記事の精度を上げる

一番簡単なのが、これでしょうね。

新しい記事から古い記事へのリンクって、記事を書く毎に貼ったり、WordPressのプラグインなんかで自動処理したりしていると思うんですが、

古い→新しい

は、手間なんですよね。

でも現実は、過去記事が検索にかかって、新しい記事も読まれる場合がほとんどなので、過去記事から最近の記事にリンクを張る処理って奴は、どう考えても効果的です。

でもまあ、せっかくおいしい検索ワードで表示順位も悪くない記事なんです。ぜひとももう一記事読んでもらいたいモノです。

手動で関連してそうな記事リンクを張りました。

情報を新しく追記

たとえば古いアプリ記事が検索によくかかってしまった場合、最悪のケース、既に発売されてないことも、アプリならあり得ます。

もしくは、過去にはすばらしい性能だったアプリも、時間が経って、よりより性能を誇るアプリに乗り換えることもありますよね。

そういうときは、新しく書いた記事へのリンクを張って、乗り換えたことを追記します。

WordPressのプラグインや、webサービスの使い方等、仕様変更によって、情報に新しい古いが出てくる記事も同様です。

過去記事を追記するのも手ですが、新しい記事を書いて、リンクで誘導が無難で、直帰率を下げる効果も発揮しますね。

補足記事、関連記事を新たに書いて、関連記事化する

当ブログの場合突発的にアイドルについてや、俳優、ドラマや映画、そんな芸能ネタに触れたりします。

きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーが、あまりにもやり過ぎと僕の中で話題に*frasm

この記事とか何故か超読まれてます。

しかしながら、誠に難儀なことに当ブログにはほかにきゃりーに言及した記事がありません。

追記することも、関連記事の精度を上げることも不可能です。

あきらめる?

まあ、すっぱり諦めて新しく有用な記事を書くことに専念してもいいのですが、それはまあ、それとして、諦めきれない訳でww

念のためこういう記事を書きました。

きゃりーぱみゅぱみゅ「にんじゃりばんばん」を初公開するも、バックダンサーとプロジェクションマッピングの方に気が行って参る*frasm

もちろん、過去記事から、リンクも張りまして。

補足や、新しい情報をシリーズ化してしまうってのも、一連の流れで読まれる可能性が生まれるので、効果ありますよね。

まあ、

きゃりーぱみゅぱみゅ バックダンサー

この検索ワードから、何を求めて記事にたどり着くのか想像することが必要ですけどね。

キャリー本体の情報か、バックダンサーの情報か、はたまた両方か。

この想像が外れたら関連記事全く役に立たないけどね。

この辺のゲーム感というか、推理感というか、これがまあ、楽しいんですがね。

まとめるる、りゃくしてめるる

さて、こういう試作をぽちぽちして、それでまたアナリをチェックして。

ああ、ループアンドループな訳です。一生遊べますね、ブログ。

森山未來に関しては、

2013-02-16_0216

もう、諦めるかなwww

惜しい記事、探してみると、いろいろと面白いですよ。

2,000円
(2013.02.16時点)
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一緒に読んで欲しい記事

文:シンタロヲフレッシュ

いいかい?