レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」で撮りまくり!やはりビデオカメラとして優秀だった!

レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」で撮りまくり!やはりビデオカメラとして優秀だった!

目次

ひとこと。

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」で撮りまくり!やはりビデオカメラとして優秀だった!
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面白ガジェットで娘を撮影しております。

しかしまあなんというか、予想通りに愉快な(ある意味で)ガジェットですよ。

本体の開封のアレはコチラ。

なんだろうね、このデジカメともなんとも言いがたいこの感じ。敢えて言うならば

トイカメラ

に近いアナログ感がありますね。手探りというか、さあどう使おうかとういうか。曲者カメラはやはりコンデジとかそういう「カメラ」とはまあ別物というか、なんというか。

被写体として娘を撮りましたのでまあ、ごらんあれ。ブログにアップする際にどうしても画質は劣化するのでその辺はそういう目でご覧下さい。

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光学の10倍ズームですが、コレが特に曲者ですね。画角が鬼狭いのと無線接続のファインダーとしてのiPhoneでは動き回る被写体を捕らえるのは事実上不可能です。

かろうじてフレーミングできてもピント操作が追いつかない。

とはいえまあ色乗りはさすが発売されたばかりの新製品。それなりですね。解像感はどうしても撮像素子が小さいのでそれなりですね。カリッと言う感じには映りません。

光の少ない屋内ではどうしても暗く映ってしまいます。

とはいえ、このカメラの売りはレンズとファインダーとなるiPhoneが離れていること。ノーファインダー撮影の自由感。手軽感ですからね。アングルだって上から下から自由自在ですよ。

それに!

なんといってもビデオカメラとしてはかなり優秀ですね。

もちろん「手ぶれ補正」なんて上等な機能はないですからね。ある程度の手ぶれは仕方ないとしても、広角側で撮影すれば手ぶれはほとんど気にならないし、なんならyoutubeで手ぶれ補正を後加工することだって出来ることを考えればズームが使える超手軽なハイビジョンカメラとしては優秀じゃないですかね、このサイズでこれだけ撮れれば。

感覚としてはほとんどアクションカムですね。本体が小さいのとアングルが自由なのと、手元でハード的にズームをコントロール出来るので、離れていても簡単に寄ることができるのは専用ハードならではですね。これだけはiPhoneのカメラでは不可能ですからね。

しかし

まるで問題がないわけではありません。

一番気になるのは接続がブチブチ切れてしまうこと。コレはかなりのストレスですね。ファームのアップデート等で修正されればもっと快適なのになぁ。

写真を撮るガジェットとしてはかなりのハテナマークが跳びまくりますが、ビデオが綺麗に移せる超コンパクトガジェットとして見れば、スマホのカメラを凌駕しうる存在ですね。軽いし小さいし。

なんだろうなぁ、ほんとにトイデジに近い使用感ですね。確実に万人向けではないですけど、使い道さえつかめればしばらく遊べます。

時間に余裕がある人は…

こういう記事↑もあります。

文:シンタロヲフレッシュ

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