川辺キャンプ! 月ヶ谷温泉村キャンプ場「パンゲアフィールド」

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川辺キャンプ! 月ヶ谷温泉村キャンプ場「パンゲアフィールド」

三連休の初日、天気予報が晴れと言うなら仕方がない。

いい加減に冬の足跡も聞こえる11月の終盤、寒いかな、いいよいいよー、行っちゃえ! という勢いである。

月ヶ谷温泉村キャンプ場パンゲアフィールド

徳島市内から1時間以内でたどり着けるありがたいキャンプ場。

ロケーション | 月ヶ谷温泉村キャンプ場パンゲアフィールド

シチュエーション的にはもろに川辺。オフシーズンの秋冬よりもむしろ夏場の暑いタイミングが一番フィットするかな。

ある程度自然に囲まれて、トイレや設備もキレイ。BBQスペースや洗い場も併設されていてなかなかい高規格なキャンプ場です。子供連れでも安心。

オートキャンプ場と言っても差し支えないくらいのレベルで車が近い。

トイレは右奥の黒い建物の中にあります。暖房が効いてて暖かかった(笑)

大人数でも商用可能なBBQスペース。

川が近いから夏場は最高に楽しめそうだし、子供は喜びそう。

川向こうの施設は温泉宿で、ここのお風呂を有料で利用可能。お風呂が近いのは最高に捗る。

捗るけども、自然感はちょっと薄い。

今回のセッティング

息子と2人の父子キャンプだからそこそこミニマムなセッティングで。

ご覧の通り地面はかなり凶悪に堅い感じです。ペグダウンがちょっと大変。

テントの中で快適に横になるなら厚めのマットやしっかりとしたシュラフを使わないとゴツゴツすぎてツラいです。

子供がいるなら是非ともキャンプ場の周りを冒険しましょう。

足場スケスケの橋とかあります。

子供もこの表情。

川辺と言うことで寒さもなかなかにキツいです。焚き火を軸にした食事ですが、暖がとれて捗る。

あまりの寒さに息子が自ら汁物を混ぜます。

ささっとお湯が沸かせる装備があるとやはり捗りますね。

明けて朝、外に出していた装備は完璧に凍ってたぁ!

寒いわけだよぉ。

初冬の川辺キャンプの恐ろしさの片鱗を見たわけですけども、後述する冬用のシュラフを装備したおかげで、息子と2人けっこうぐっすり眠れました。

今回のニューギニア

これだけ買っているのにまだまだニューギニアはあるよ!!

冬用のシュラフ 「モンベル バロウバック #1」

撤収に頑張りすぎて写真がないけども、冬でもいけるシュラフをゲット

【モンベル】バロウバッグ #1

僕は寒いの苦手なので、春先夏前まではこいつで大丈夫そうです。

足元に湯たんぽを仕込むとヘブンリー度が上がります。

お揃いだとテンションがあがるヘリノックスミニ

今回は父子二人キャンプだったので、家具系はできるだけライトウェイトに寄せるべく、椅子はヘリノックスのみで。

モンベルのショップにて子供にお試しで座らせたところキュートすぎたので購入決定したヘリノックスミニ。

値段に怯みますが、パパのチェアワンとおそろいの柄を子ども用にゲット。

見た目は子ども用だけども、耐荷重は80Kgと大人でもぜんぜん使えるところがすごいよねー。

3歳の息子にバッチリフィットで買って良かったよほんとー。

積載的にストーブを車に積めない僕にはシュラフや湯たんぽは重要なアイテムになってきますよね。

焚き火の熱エネルギーをロスせず使えるので「湯たんぽ」なかなか捗ります。

勝浦と言えばの寄り道みかん

勝浦と言えばのミカン。

勝浦と言えばみかん!的なところ確実にあると思うし、店舗の巨大ロゴ暖簾が間違いなく映えるので、ここでミカンを買って写真を撮るのおすすめ。

月ヶ谷温泉村キャンプ場「パンゲアフィールド」

コンパクトなキャンプ場で施設も綺麗に整っているから、子連れでも安心して楽しめます。トイレも安全で清潔なので女性も大丈夫。

the自然という感じはちょっとないけども、市内からもほど近くて、アクセスしやすいし、お風呂も歩いて行けるし、夏場なら川で思いっきり遊ぶことも出来ますね。

貧弱なペグはまるで役に立たないので、そこだけ気をつけて欲しい感じです。

文:シンタロヲフレッシュ

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