まだまだ元気な親を軽い気持ちで見守りしてみた「みまもり電池 Mabeee」試用レビュー【PR】

タイムライン

まだまだ元気な親を軽い気持ちで見守りしてみた「みまもり電池 Mabeee」試用レビュー【PR】

まだまだ元気な親を軽い気持ちで見守りしてみた「みまもり電池  Mabeee」試用レビュー【PR】

ありがたいことに、私の両親は健在で、まだまだ元気です。

絶賛子育て真っ最中な私たち夫婦です。共働きということもあり、ときには手が足りず、おじいちゃん・おばあちゃんに子供の面倒をお願いしています。ありがたいことです。

今回、ノバルス株式会社さまより、「みまもり電池」とそのサービスを試用させていただく機会を得まして、ごくごく軽い気持ちで親を見守ってみたいと思います。

正直、この見守りIotサービスに関しては、親が元気なうちから仕込んでおくが吉だと思いました。その辺は後述します。

このシステムを通してうっすらとつながっている感覚は「安心」という言葉だけでは表せない、なんとも近未来で不思議な感覚です。

有り体に言って、元気?って電話するのがちょっと億劫な私に最適でした。

LINEもメールも出来ない親に、月一回電話するより、みまもりを組んだ方が安心感が強いだろうな、と。

超絶かみ砕いて言えば、テレビリモコンの電池を通信機能がある「みまもり電池」に変えてゴニョゴニョするだけ。電池変えるだけってところが実にスマートだなぁと思うところです。(テレビ操作を検知します!)

drip

前提として

本編(開封・設定・感想)に行く前に、軽く「みまもり電池」と「みまもりサービス(有料)」の仕組みと、使用前提についてお話しておきます。

みまもり電池とその家族みまもりサービスに関して、使い心地は良好です。設定もそこまで複雑ではありません。が、しかしながら何事にも超えるべきハードルはあります。

まずはじっくりと以下を読んでいただければ幸いです。

動作概念図をご覧下さい。

ご覧の通り、「見守る側」「見守られる側」両方のスマホにアプリを入れ、設定をする必要があります。片方だけではダメです。両方に設定が必要です。

なので、

親がスマホを使っている必要があります

https://mimamori.novars.jp/#need-ttl

特に、親(見守られる側)のスマホが「みまもり電池」とBluetoothで接続されます。最近のスマホは、プライバシー設定等で、常時稼働させるアプリ等に明示的に許可が必要なものが多いです。

見守られる側のスマホで正常に動作するのか、また、アプリの設定、権限の設定等を普段扱っていない親のスマホに設定出来るだけの知識が必要です。

なので

ある程度スマホに習熟している必要があります。

初期設定は数十分で終わりますが、正常動作を確認するために、あらかじめある程度の時間を見積もっておきましょう。

自分のスマホだと簡単でも、慣れない親のスマホだと意外と苦戦するかもしれません。

家族みまもりサービスのメンバー追加(見守られる人追加)はメールで認証になります

おそらく多くのパターンで、見守る側(子供)がサービスを契約し、初期設定を済ませ、そのあと、見守られる側をメンバーに追加登録する流れになります。

見守られる側の追加登録・認証はメールを介して行われます。子供(私)が親のアドレスにメールを送って、リンクを踏んでもらうパターンのやつです。

親のメールを親のスマホで受け取るのは、場合によってはなかなか大変なので、事前に心づもりしておくが吉です。

この辺もスマホ操作に長けていないとけっこう厳しい気がします。

電池だけ入手しても意味がありません(有料サービス契約(月額)が必要)

ノバルス株式会社さんが提供しているのは、みまもり電池 2,980円(税抜き)と、月額980円の総合的な仕組み・サービスです。(電池は買いきりです。)

https://mimamori.novars.jp/#price-ttl

月々のランニングコストがかかることを、事前に知っておいてください。

2021年1月31日(日)までキャンペーンをしています。(みまもり家電とみまもり電池がもらえます!)

ダブルチャンスキャンペーン|Mabeee みまもり電池 家族みまもりサービス

直接訪問して設定する必要があります(たぶん親だけのリテラシーだときつい)

なんども繰り返しになりますが、基本的には親(見守られる側)のスマホのBluetoothを介して、みまもり電池と通信をしています。

自分と親のスマホ両方に設定が必要なので、なにか機械を送って、はい、終わり、じゃないことを事前に知っておいてください。

設定はそんなに難しくはないです。

単三電池で稼働する機器にのみ使用が可能です

「みまもり電池」とは、単三電池型のIotデバイスです。したがって、動作するのは単三電池が使える機器になります。

私の場合は、「リモコン」と「人感センサーライト」にみまもり電池を仕込みましたが、お手元の機器が単三電池駆動かどうか、お確かめください

手元のリモコンは意外と単四電池駆動だったりするので、設定訪問する前に確かめた方がいいです。リモコン系に関しては、サードパーティーの学習リモコンを使えば、大抵単三電池で駆動させることが可能です。

まとめると

  1. 親がスマホを使っている(メールのやりとり、アプリのダウンロードが必要)
  2. 直接訪問設定が出来る
  3. 単三電池で駆動する機器に目星が付けられる

必要があります。

とりあえず、上の大前提をクリアしないと、「みまもり電池」の本来のポテンシャルは発揮出来ません。というか、使えません。サービス契約前に、よく確認してみてください。

正常に設定が出来れば、あとは上手に動いてくれます。電池が上手く動いてない状態も検知できます。

ひとまず、設置から3週間ほど経過したので、所感からお話ししていければと思います。

みまもり電池を使ってみた感想

親がスマホを使っていて、単三電池で稼働する機器を見つけられれば、導入はわりと簡単でした。私の場合、ノバルス株式会社さんが機器の準備までしてくれました。(感謝)

PRの機会をいただけなければ親を見守ろうと思っていなかったので、貴重な経験をさせてもらっています。

比較的に親と近くに住んでいるので、わざわざ安否の確認電話なんてしたこともない罰当たりな息子ですが、今回家族みまもりサービスを使ってみて、不思議な安心感があったのは事実です。

おー、朝からテレビ見てるなー、とか、夜中結構動いてるなーとか、一緒に暮らしてないと感じ取れないちょっとした動きをグラフを通して感じる事が出来ました。

使用期間の間に、機器がぜんぜん動いてない日があったので、アレ?っと思って連絡してみたのですが、旅行に行っていたそうです。

なーんだ、というエピソードですが、もし、自分の親が一人暮らしで、何かの異変に手軽に気がつける仕組みが必要であれば、みまもり電池と家族みまもりサービスは非常に手軽なソリューションだなぁと感じます。

まだまだ元気な両親のところで「みまもりの仕組み」を組んだら、監視されているようななんとも嫌な気持ちがするのかなぁと多少危惧していたのですが、「あんたがそれで安心なんだったら」と、特に深く気にとめてもいないようでした。

「あたらしいリモコン(みまもり電池を導入した)になれるのがちょっと大変」と、まんざらでもないごまかしか、本当に面倒なのか、どちらとも取れる感想を、うちの母よりいただきました。

みまもりアプリにはリアルタイムチャットの機能もあるのですが、

スマホ自体をそこまで使いこなせない母なので、使い方をゆっくり説明出来ればと思っています。。

出来ることは家電の使用状況の通知なのだけども、暮らしの中での動作を検知できるのは、とめも面白く、ゆるく不思議なつながりだなぁと思いました。

以後、開封設置・設定、まとめ、と続きます。

「みまもり電池 Mabeee(マビー)」開封

今回レビュー・設定する「みまもり電池」Mabeeeについて。

みまもり機器、と聞くとどういうモノを連想するでしょうか?

ネットワークにつながるカメラあたりを私は連想するのですが、「みまもり電池」はそこまで仰々しくはありません。

簡単に難しく言えば、通信機能を持った単三電池型のデバイスです。

みまもり電池本体に単四電池を入れて、単三電池の代わりに機器にセットすればセットした機器の稼働状況をスマホ経由でクラウドに送信してくれます。

つまり、ネットワークカメラ始め、「新しく何かの機器をセットする」必要はありません。

普段使っているリモコンや、センサーライト、家電の操作を通じて、ゆるいみまもりを暮らしに馴染む形で実現させる、なかなかスマートなソリューションです。

実際、「みまもり電池」のデバイス本体は、え?これ? という感じで何も知らなければ電池のスペーサー?に見えるでしょう。

この電池型デバイス、みまもりソリューションとして優秀であることは間違いないのですが、1つ3,000円しますので(税込で¥3,278)、上の方で書いた使用前提をよく読んで入手してください。

箱をあければ、本体と、説明書が同梱されています。説明書は中にQRコードがあり、後ほど設定で使用するので捨てないように気をつけてください。

余談ですが、Mabeeeは、みまもりサービスで使用する黄色いタイプと、電池駆動する機器や玩具をスマホでコントロールできる青いタイプの2種類あります。

青いタイプではみまもり出来ないのでご注意ください。

青いMabeeeは過去記事にあります。興味があればどうぞ。これはこれで面白い道具です。

クリスマスもMaBeee(マビー)でガッツリ電子工作にダンスに楽しむ!【PR】 * prasm(プラズム)

みまもりサービス登録・初期設定

電池だけ準備しても意味がないので、サービス登録、アプリの設定を進めます。

私が設定したタイミングと、ホームページが変わっていますが

https://mimamori.novars.jp/

みまもり電池が手元にある状態で、設定を進めます。

https://mimamori.novars.jp/entry/sendmail

順番としては、みまもり電池を入手してから、サービス登録になります。

https://mimamori.novars.jp/#start-ttl

家族みまもりサービスの登録

まずはメール認証。

メールの認証が終わればサービス側で本登録です。

私の場合はノバルスさんにクーポンを発行していただきました。

サービスの登録が終われば、届いたメールをスマホで開いて、アプリを起動します。

アプリのダウンロード「みまもり電池」

iPhoneアプリ Androidアプリ

黄色い電池のアイコンが目印です。

アプリを起動すると、もろもろの許可を求められます。

よくある質問にも記述がありますが、「

  • みまもり電池と通信するためには位置情報の許可が必要になります。
  • 「一度だけ許可」「許可しない」を選択すると、みまもり電池とiPhoneとの通信ができない場合があります。

位置情報、通知、Bluetoothで許可を求められます。スマホ使用のポリシーは各自判断して、許可を設定してください。盲目的に許可することを推奨しているわけではありません。

起動に成功すると、ログインを求められます。先にサービスに登録して、ログインメールを受け取りましょう。

届いたメールをスマホからタップで、起動。機器の登録に進みます。

サービス認証が通れば、電池の設定です。

メッセージの送信機能があるので、自分の情報を入力します。

前述しましたが、サービスと電池の結びつきは、IDコードで、文字を入力しなくてもQRコードで一発登録可能です。

QRコードは説明書にそれぞれ載っています。

使用の用途、分かりやすい名前を付けて、デバイスの紐付けが完了します。

私の場合は、人感センサーライトと、テレビのリモコンを機器として登録しました。

機器が操作されて、操作を検知できるまで設定完了にはなりません。

試しにリモコン、ライトを起動してみました。

正常に反応を示しています。

ただ、自分のスマホで起動を検知してもあんまり意味はありません。(親のスマホで正常動作しないと意味がない)

ちなみに、機器が動いたタイミングでプッシュを受け取ることも出来ます。(設定でオン・オフ切り替えられます)

設定画面から機器の種類や名前は再編集が可能です。

個人情報も、設定画面から変更が出来ます。サービスの退会・解約もアプリの管理画面から行います。

よくある質問|MaBeee みまもり電池 家族みまもりサービス|Novars

ここまで出来たら、次は実家(設置場所)で設定の続き

みまもり電池を仕込んだ機器を持って、実家でセッティングの続きです。

記事上部の前提箇所にも書きましたが、設定後に機器がちゃんと稼働するかを確認する時間も織り込んで進めましょう。(上手く動いてないときに親のリテラシーでどうにかするのはかなり難しいので)

母親のスマホ(Android)にアプリをインストールします。

親のスマホで招待メールを開いて認証が終われば、アプリが起動します。

招待されている状態でアプリの認証が通れば、みまもり電池は登録された状態で同期しています。(親のスマホでQRを読んで登録する必要はありません)

この辺の同期は素晴らしいですね。

リアルタイムのチャット機能があり、アプリ内で直接やりとりが可能です。

リモコンが新しくなり、戸惑いを覚える母。みまもり機能を説明して、とりあえずこのリモコンを使ってくれと頼むと、快諾してくれました。

センサーライトは通行が多い廊下に設置しました。

実際このあと、自分のスマホの電源を落として、親のスマホで機器の動作を検知するまでしばらく待機をしました。

よくある質問|MaBeee みまもり電池 家族みまもりサービス|Novars

アプリのバックグラウンド実行、位置情報の許可を求められますが、「常に許可」の設定にしないとBluetoothの通信が上手くいかずに、詰まります。

ここまでの設定が出来れば、あとはアプリを起動したりしなくても、常時で機器によるみまもりが成立します。

こんなタイミングなので

直接設定訪問が必要になるかと思うので、おすすめもしづらいのですが、妻の母(つまり義母あさん)が昼間の間は一人(息子と暮らしているけど働きに出ている)ので、導入してみる?と妻と話しています。

いくつか前提条件はあります。とはいえ見まもりシステムはどのみち設定が必要だし、仰々しいシステムは必要ない方にはフィットする仕組みかなと思います。

電話して声を聞くのがベストでしょ?ともちろん私も思うのですが、そんなベタベタした感じじゃなく、ゆるくつながるのも、それはそれで時代にあっているのでは?とも思います。個人的にはこのくらいがちょうどいい。しっくりきます。

みまもり電池と家族みまもりサービスは、日々の暮らしの中で、ある程度自然に(超簡単に言えば、乾電池を替えることで)なにげなく使えるスマートで面白い仕掛けです。

親がテレビを付けるその通知が、なんとも面白く愛おしいこの奇妙な感覚。親が元気なうちにこそ味わって欲しいなと思いました。

Mabeee みまもり電池 家族みまもりサービス|Novars

時間に余裕がある人は…

こういう記事もあります。

文:シンタロヲフレッシュ

一緒に読んで欲しい記事

前の記事(Previous)
目に優しいから、テレワークにも子供にも安心して使えるアイケアモニター BenQ「GW2780T」【PR】