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以前に龍崎さんのnoteを読んで深く納得したのだけれども、chillい(チルい)状況はその前段階にて熱狂があるんだろう。

"チルアウト"を言語化する|shokoryuzaki|note

アガってそして、chillくなる。

高揚感とセット。平熱のままではchillはこない。

Chillってなんだ?という解釈に関してはややこしいので、それぞれの印象でよいと思うけども。

ここまで書いて、ブログ記事としてさんざんキャンプネタを放り込んでいる私だけども、なにもキャンプが好きなわけではないんだと思う。

その証拠に、ソロキャンプに行きたいか?と言われたら別にと答えるだろう。

じゃあ僕が熱狂している「キャンプ」の正体はなんなのか? それはchillと密接な関係があって。

風や日差し、景色なんかのフィジカルな快適さ
ワイワイ過ごす楽しい会話
なんとも言えない食事の旨さ
ただただたき火を眺めるのんびりとした非日常の時間

「くつろぎ」の4文字からははみ出るほどの体験、それはもう仕方がないからchillいという表現にまとめてしまうしかなくて。

都市生活者の展開する「野営」なぞ、おままごとなのかもしれないけども、そんなおままごとで調整される心と体のバランスもある。

日差しを避けるためにタープをたてて、その下にお気に入りだけを集めた快適なリビングを作り、半自然の空間で食べるご飯とお喋りの高揚感。

日が沈み、ランタンが灯り、暗闇の中で揺れる炎の凪のchill。

高揚感とくつろぎは同居して。

ITデスクワークとアウトドア。シーソーのようにギッコンバッタンいったきりたり頭と体を調整してくれている。

どちらかだけに傾いてもまたそれはそれでおかしくなるんだろうきっと。

文:シンタロヲフレッシュ

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