ペヨングやきそばキムチ味、パッケージデザイン担当したやつ天才だろ

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心に響くデザイン

ペヨングやきそばキムチ味、パッケージデザイン担当したやつ天才だろ

by 阿部信太郎 / シンタロヲフレッシュ 2016.9.20 約2分で読めます
ペヨングやきそばキムチ味、パッケージデザイン担当したやつ天才だろ

カッコ良すぎますよ、これ。

カッコいいモノに理屈なんていらんのでね、もう、食べますよ、はい。

An open book

個人的には斜めに振っているうち蓋のプリントデザインも好みだ。

A piece of food on a table

キムチ味だからといってキムチ感を感じさせるトッピングが皆無なのが潔し。

A close up of a cup

パラパラリ。

A blurry picture of a cake

強いて言えばソースに赤みがある部分こそが、キムチ感だろうか。

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プシャァ。

A plate of pasta with cake

食べてみるとわかるが、まあまあ辛い。ウワッっていうくらい刺激的である。

正直ペヨングにそういう感じを求めてはいなかったのでびっくりだが、辛いという事実だけはとりあえずお伝えしておく。

うまいとか、まずいとか、そういう食べ物ではない。が、夜中に急に食べたくなるもの、そして遠くに思うもの、それがカップ焼きそばなのだ。

A dirty bathtub

だいたい56秒で感触。うーん、もうちょっと食べたいなぁと思わせる量が絶妙である。

しかし本当にジャケットのデザインが秀逸である。これをデザインしたデザイナーとGoを出したまるか担当者に最大の賛辞を送る。

文:阿部信太郎 / シンタロヲフレッシュ

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