お気に入りのレンズが写真を撮る楽しさを教えてくれた

prasmっていうブログだよ

お気に入りのレンズが写真を撮る楽しさを教えてくれた

ビバレンズ!

早い話が新しいカメラを買った。まだ届いてないので、開ける時に詳しく書くとして。

結婚式を挙げるどさくさに紛れて前のカメラを買ったのが5年前(アマゾンの履歴って便利)。Canonのkiss X4 だったんだけど、キットのレンズで撮った写真は予想を下回るシロモノで、ああ、一眼ってったってこんなもんかと思ったのがカメラとのつきあいの始まり。

それでもビデオカメラよりも遥かにクオリティーの高い映像が撮れるので、はしゃいでカメラひっさげて試し撮りを楽しんだ訳ですが。

撒き餌レンズに捕まる。

一万円弱で変える純正の単焦点、これはズルイ。ズームレンズとは完全に別物の仕上がりで、なるほど、カメラ、ひいては光学機器はレンズやな!と認識を新たに単焦点を買い漁る(といっても2つだけ)。で、ほぼ付けっぱなしだったSigmaの30mmと出会う。タムロンの60mmもいい仕事をしてくれたけども、35mm換算で標準50mm前後の画角の鬼明るいレンズは、うちの家族の写真を確実に変えた。

ボケりゃあいいってもんでもないけども、とにかく写したい被写体が浮き出て強調される気持ちよさ。室内でもシャッタースピードを稼げる圧倒的な明るさ。

手ぶれ補正はないけども、民生機のビデオカメラじゃ撮れない、色の載った映像のすばらしさ。

カメラ機材でそこそこお金使ったけど、子供の写真が納得のクオリティーで残せてるんだから、元はとった。というかプライスレスだな。

写真に関しては毛の生えた素人なのであまり偉そうなことは言えないけども、一眼やミラーレスをもっているならキットレンズ以外に交換レンズを使ってみてほしい。別に単焦点最強っていうつもりはないし、広角のレンズ欲しいし、周りにカメラに詳しい人がいれば、レンズをレンタルさせてもらって休みの日にゆっくり家の周りを歩きながらシャッターを切ってみてほしい。

気に入ったレンズが見つかれば写真を撮るのがもっと楽しくなる。

プロの人はクライアントが求める以上の納得させるだけの写真が必要だろうけども、自分や自分たちの記録として写真を撮るのであれば自分が納得できるクオリティーの写真が残ればラッキーじゃないか。

僕の場合はお気に入りのレンズを見つけて、写真がかなり楽しくなった。

新しく買ったカメラとレンズが、今持っているsigmaと画角がバッティングしてるのでこれからは登場の機会が減るかも知れないけども、Sigma30mmF1.4君のおかげでお出かけや散歩がすこぶる楽しかった。

まあ、なんつーか、お別れの手紙のようになっているけども、公私ともにこれからも使うから。

光学機器はレンズで決まる。そして、そのレンズが生きるボディーが必要ってことで、新しいカメラもなんならレンズ選びにこだわって迷って悶えたが、まあなんにせよ、家族の笑顔の写真が一枚でも多く残ればなと、そう思うわけです。

ここから怒濤の勢いで「おもいでばこ」について語ろうかと思ったけど、それもまた、次の記事に持ち越します。

おもいでばこ − すべてのおもいでをここに。振り返るひとときと共に。

とりあえずmac用のアプリが出て、便利です。

おもいでばこ 1.0(無料)

app カテゴリ: 写真, ユーティリティ 現在の価格: 無料(サイズ: 0.2 MB) 販売元: BUFFALO INC. – BUFFALO INC. リリース日: 2015/05/29 ss1

新しいカメラも楽しみだけど、どんな写真が撮れるのか、もっと楽しみ。

次回の記事は
「娘の結婚式まで確実にデータを残すプレッシャーを軽減する「おもいでばこ」の頼もしさよ!」
読みのがしなくッ!

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