ブログ継続のコツはインプットでもアウトプットでもなくフィードバックやリアクションなのかもしれない

prasmっていうブログだよ

ブログ継続のコツはインプットでもアウトプットでもなくフィードバックやリアクションなのかもしれない

NANOKAMOしれない。

広義だとお金ってフィードバックも含まれるのかも知れないけど、ココで言うフィードバックやリアクションって言うのは読んでくれる人の声って意味で。

ライフハック畑の人に言わせれば「外的要因」である「外部の声」をモチベーションにあてるのは危険なのかも知れないけれどもね。なぜなら自分でコントロール出来ないから。

「内的要因」すなわち「更新したい!」とか「毎日書くぞ!」とか「もう書くだけで最高最高!」とか、「自分でコントロールしうるもの」こそモチベーションに変えるべきなんだろうけども。

それでも1年と8ヶ月くらいブログを書いている僕が振り返るならば、やはり「外部の声」ってやつはかなりモチベーションとか書く気力になっていることは事実ですなぁ。

さらにぶっちゃければ名誉欲とか自己顕示欲とかを満たすってこと自体が目的だといっても過言ではないわけで。

幻滅を恐れずに言えば「役に立ちたい」よりも「ちやほやされたい」が上に来るのは隠しようもない事実な訳で。

とはいえ、順番はさておき「ちやほやされる」為には「役に立つ・面白い・感慨深い」記事を書くしかないとも思っているので、重ねて順番はさておき方法論に狂いはないとは思ってはいるのだけれども。

2013-8-6-04

なんだかんだ言って、Twitterで拡散してもらえたら嬉しいし、リンク張ってもらえたら嬉しいし、RSSやfeedlyに登録してくれても嬉しいし、ポケットに入れてもらってもはてブってもらってもこれすなわち全部リアクション「届いた証」なんですよね。

いや、どんだけ寂しがり屋や!とか、しょーもないモチベーション!とかまあ、それはそうかもしれんね。

とはいえ、

壁打ちテニスはさすがに無理っすなぁ。

SNSやブログを運営したり読んだりするのが楽しいのって、対人間だからなんすよね。なんでまあ弱い心とか人間くささみたいなの否定したら諸々楽しめなくなるよね。

さて問題はいかにしてリアクションを獲得するのか

だろうけども。

これはもう

良い記事を書く

しかないだろうね。定義は己の心に従うのみで。

迎合するもよし、燃やすもよし、己の心に従えばいい。

とはいえだ、目的は「長く続けること」であり、「楽しく続ける」「長く続けるトライアングルを構築する」であるならば、おのずと方法論は絞られるはずだし、方法論にそって、「良い記事」の裁量も定義出来るはず。

寿命や鮮度を犠牲にしたら結局損することはまあ、大人であれば明白ですね。

故に故に知恵と戦略、そして個性やセンスのみが武器になるわけですよね。

さらには「難しく考えるから難しくなる」って明言って感じで。僕なら常に自分はどう行動するのか、心の赴くままにやっちゃってるんだなぁ。

僕がしょっちゅうテクニック論とか、ツール紹介とか、ソーシャルボタンとかランディングページとかの記事を書くのはこういうトライアルアンドエラーが好きだからなんですよね。

個人的には続ければそれがあなたの個性になる!論法には懐疑的で、やはりベクトルって奴は自らの意思で方向性を導かないと伸びないんじゃないかなと。

とはいえ(4回目)

上にも書いてますけど、「外的要因」を目的にするのは危険という疑いようもない事実は知っておくべきですね。

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まとめるる

僕の言葉じゃないですけど拝借して言えば

物事を動かすためには「エンジン」と「ガソリン」が必要

っすなぁ。多分車輪もあるとよりスムーズなんだろうけど。

「エンジン」っていう仕組みは自分で組んで、「ガソリン」にあたるものを見つけて注ぐと、ギュイーン!って感じじゃないかなぁと。

一点だけ補足するならば

ネガティブなだけのネガティブな意見は、全部無視もしくは迎撃

でいいと思いますね。僕はハートが著しく弱いので基本的に見ませんし、見てもみなかったことにします。言いたい人には言いたい感じで言ってもらえばいいんじゃないですかねぇ。

ハートなんて鍛えようと思っても鍛えられないから。

もちろん「わざわざ」指摘してくださるありがたいご意見やつっこみは取り入れた方が圧倒的に捗ります。プライドとか知らん的に。

迎合したとかPV乞食とか、自分が楽しむ為なら好きにやるのが一番です。まあ、言われないに超したことはないけども。己の「かっこいい」に従って運営すれば「他人のかっこいわるい指摘」に対してべつにべつにって感じになるので。

批判も嫉妬も悪口も、自分が緩く楽しむことを優先して、ゆるくやっちゃいましょうよ。

コツはやはり、「届いた実感」これに帰結するんだなぁ。

やりぬいた人、生き残った人だけがいつだってかっこいいんすよね。

人間的な感情を殺すことなく「コツ」がゲット出来ますように。

次回の記事は
「「スケジュールを管理すること」だけを目的とするならアナログな手帳の意味はほぼない」
読みのがしなくッ!