WordPressブログの更新を「写真としてfacebookページに自動ポスト」する方法

prasmっていうブログだよ

WordPressブログの更新を「写真としてfacebookページに自動ポスト」する方法

個人的なメモです。


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現状気に入っています。@shintarowfreshです。

2012-12-13-01

ブログの更新をFacebookに自動でポストしている方も多いと思います。

正確なデータはわかりませんが、個人的な感想として、通常の記事としての投稿よりも、写真として他の方のウォールに表示されたほうが、請求力があって、見たい!と思って貰える確率がアガるような気がしてます。

個人的にもウォール内では面白い写真が貼ってある記事、純粋に面白い写真にいいね!をしている私です。

通常の記事として投稿するとこんな感じ。
2012-12-13_0203

写真だとこんな感じ。
2012-12-13_0204

扱いも大きくなるし、目にも止まりやすい気がしています。まあ、記事内にどれだけ面白い興味を引く写真を使えるか、センスが物を言うわけですが。



どうせなら自動化したい

そうですね、そうですよね、僕ならそうです。

手動で写真として投稿し、ちゃんとコメントも書き、手動でポストすると確かに効果があるでしょう。が、私はその手間を少しでも省きたいと思っています。

ここで、おなじみIFTTTを使えば、写真として自動でポストすることが可能になるので、一応メモ的にシェアしておきます。

ちなみに、まったく同じ方法を私も使っています。

IFTTTって?という方はコチラをどうぞ。
ブロガーこそ唸る! お役立ちな 「ifttt」 のレシピまとめ*frasm

私が使っている全く同じレシピがこちら。

IFTTT / ブログ記事を写真でポスト by shintarowfresh

IFTTTのアカウントをお持ちの方なら画面一番下の「Use Recipe」をポチッとすると、とりあえずブログ記事の更新が、写真としての扱いでFBページにポストされます。

注意!当然ですが記事内に写真がない場合は、平易な文章として記事がポストされます。記事内に画像をよく使う方でなければあまり意味はないかも知れません。

想造ノート: ブログ更新したら自動的にFacebookに写真投稿する方法

ちなみに私の方法はコチラのやり方を参考にさせてもらいました。

僕が作ったレシピではWordPressブログに限定されてしまいますが、上記の方法だとRSSとして元記事を取得するので、WordPress以外のブログをお使いでも写真としてポスト出来ると思います。

レシピ自体はどのように改変してもらっても構いません。IFTTTってそもそもそういうふうに他の人のレシピをカスタマイズして自分色にできるから面白いですよね。

私は同様にしてTwitterにも写真付きのポストをしています。そのレシピはこちら。
幾つかのTwitterクライアントは写真付きのポストにサムネイルをくっつけてくれるものもありますので、写真がある方が、ややタイムラインで目立つと考えています。

IFTTT / 更新を写真付きでバッファーへ by shintarowfresh

クライアントによっては
2012-12-13_0230

こういうふうに表示してくれるクライアントもあります。ちなみにコレはchromeのTweetDeckです。
Chrome ウェブストア – TweetDeck

もちろんコチラも記事内に写真が貼られていない場合は写真を無視してつぶやかれますので、その点注意です。
IFTTTが読み込める「Buffer」のアカウントはTwitterかFB、もしくはFBページのどれか一つしかチャンネル登録できないので、ご自身でポストしたいアカウントをチャンネルとして読み込んでおいてください。

ちなみにTwitterの場合は写真付きポストは良い点と悪い点があり、写真付きポストは

こんなかんじでURLが2つになって、どちらをクリックするか迷う場合があります。ミスクリックを誘うリスクを加味してそれでも使いたい方のみお使いください。

もちろん良い点はタイムラインでアピール力がアガることです。少なくとも私は上がると思っています。

こんなかんじで今年一番使ったwebサービスといっても過言ではない「IFTTT」を使って、記事を宣伝する負担を少し減らして、記事執筆にかける時間をかせいだり、クオリティーをあげたりしたいものですね。

なんでも自動化最高!と私は思っているのですが、万人にはフィットしないかも知れません。と同時に一手間って大事よね!と私だって思っております。
メリット・デメリットをよく考えてフィットしそうな方はどうぞお試しください。

とにかく楽なんですよ

@shintarowfreshでした。

次回の記事は
「長く遊べる玩具は、やっぱり木やで」
読みのがしなくッ!

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