アイス用のスプーンで、さあカチカチのアイスに挑もうか
まだまだ毎日暑いのでアイスを食べます。
アイスが食べたくてアイスを食べてるわけですからね、アイスがいい感じに柔らかくなるタイミングとか正直待てないわけですよ。そうでしょう? そうですよ。
でもほら、カチカチのアイスでも楽勝系のスプーンってそこそこ値段がするイメージもってないですか? 僕は持ってました。
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↑こういうやつ。
さすがに正直ここまでは出せません。はい。
なのでもうちょっと安いやつを買ってみました。
貝印 Kai House Select 手の熱で溶かしてすくう アイスクリームスプーン FA5152

妙に派手なデザインのパッケージで、不安が不安です。

アルミ
素材はアルミです。

ザラザラしてる
コンビニでもらう木のアイススプーンと大差のないサイズ感。表面はザラザラしててかなり軽いです。
値段も値段だし高級感もない代わりにチープ感も感じられないので、デザインは好きです。

ゆっくり挿すと、スゥゥって感じで入る。
ではやはりカチカチに定評のあるハーゲンダッツをいただきます。

やはりアイスが進む。
スゥゥゥウウゥゥウゥウゥン、という感じで思っている以上にスプーンがアイスに自ら突っ込んでいきます。
ん? 溶けてちょっと柔らかくなってるのか? と思ったけども、口に入れるとそこまでアイス本体はとけてない。この感覚めっちゃ面白かった。

裏には刻印
裏には貝印の刻印が刻まれていおります。
安いけどそれないにスウゥゥゥゥが味わえる
ガチガチのアイスに対してサクサク魔法みたいにいけるか? と言われると正直キツいけども、それでもなるほど熱が伝わってるなと感じられる程度にはスゥゥっとスプーンが刺さります。
値段も手頃だし、見た目も涼やかだし、個人的には満足です。
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派生でバターナイフもあるので、こっちも買ってみようかな。
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では。
文:阿部信太郎 / シンタロヲフレッシュ
レビューした子

貝印 手の熱で溶かしてすくう アイスクリームスプーン
結局どうだったかというと
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