自称カメラ中級者こそ読むべき「 イラストでよくわかる写真家65人のレンズテクニック」

prasmっていうブログだよ

自称カメラ中級者こそ読むべき「 イラストでよくわかる写真家65人のレンズテクニック」

最近身近な知り合いがフルサイズ機を買って、ひっさしぶりにカメラ熱がメラっている私です。

でまあ、仕事でもそこそここましな写真が必要になるわけで、カメラやレンズの知識はそれなりに持ってはいるのだけれども、そんな僕がジャケ買いした本が、これ。

よかった。これかなりよかった。

30分くらいで読み終わるけども、点として存在している自分のカメラ知識が線でむすばれる感じ。

対象としては初心者かなぁ?という印象だけど、僕のような自称中級者のほうが何なら学ぶこと多いかも知れない。

よかったところ

  • かなり細かく焦点距離がわかれていて、作例がある
  • レンズの使い分けの考え方がちゃんと理解できる
  • 意図している写真を撮るためのレンズや撮り方がちゃんと理解できる

総合的にカメラの知識が身につきます。

ぱらりと眺めるだけでもよし、プロの作例として使用機材を見つめるもよし、次に買うレンズや試してみたい撮影技法をシュミレーションするには最適の教材です。

ご覧の通り堅苦しくないので何度も読みたくなる罠。

初心者の方よりも、何本かレンズ持ってる中級者のほうが学びが多い気がする一冊です。はい。

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック

次回の記事は
「写真には写らない AirPods のよさみ」
読みのがしなくッ!

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