Kindle Paperwhiteにはもっと早く買っておけば良かった!という驚きが必ずある

Kindle Paperwhiteにはもっと早く買っておけば良かった!という驚きが必ずある

目次

ひとこと。

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

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よいです。とても良いです。

無駄に電子書籍を買ってしまいます。

この新しいkindokeは電子書籍を読む端末としてかなりの完成度だと言わざるを得ませんし、今めっちゃ本読んでます。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)を買うならおそらく今だと思う。

読みたいときに読みたい本を提供できたら、これほど買う側も売る側も幸せなこともないと思うんですけど、どうしても現状では読みたい本はなかなか電子書籍になっていません。

とくに、紙の本よりもだいぶ遅れて電子書籍がリリースされることが、もう意味不明ですね。読む側としては。むしろ電子書籍を先にリリースするべきだと思います。

物理的に場所を取らないことよりも、ほんのちょっとだけ値段が安いことよりも、なによりも付加価値として出かけずに今すぐ読めることを売りにすべきだと思うんですけどね。僕としてはもうKindleちゃんと手に入れたので、もう手に入る本はすべて電子書籍でいいとさえ思っています。それくらい場所を取らない恩恵がすばらしい。

さて、そろそろ本体のファーストインプレッションを。

軽いんだぜ!思っている以上に快適に軽い!

Amazonというとあの過剰包装をすぐに連想しますが、実際Kindleに関してはかなりコンパクトな箱で届けられます。

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ふだんからこのくらいコンパクトだとありがたいんですけどね(笑)

お馴染みにビーって引っ張って開く例のアレです。

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ぱかっと開けるとご対面です。

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本体とケーブルと、説明書。構成はシンプルの極みでイイですね。

ちなみに電子インクの特徴で、ページを切り替える時にのみ電力を消費するので、電源が入っていようがいまいが、つねに画面にはなにかしら映っています。

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電子インクはいいですよ。ほとんどっていうか、ほぼ印刷です。

鮮明さも、画面とのコントラストもほとんど紙です。コレ一台で本棚がいらないとか、結構革命的です。思っている以上に革命的なんです。

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画面の光度をもっと上げると、たしかにpaper whiteになります。もちろん画面の光度を上げれば目にも負担になるので、僕はほとんどバックライトはつかいません。

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充電ケース付きiPhoneとの見た目比較。ご覧の通りこういうサイジングです。片手で握って持つことも出来ますし、つまんで持っても全然問題ない重さ。コレは快適です。

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コンセントから充電しようと思うとこういう付属パーツが必要です。別売りですので、気をつけて。

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まあ何の変哲もないUSB給電のアレです。なくてもパソコンから充電できますし。

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まあなんせ軽いです。タブレットとは一線を画す軽さは、さすがに書籍を読むためのガジェット。こうじゃなければダメだなと。

文字だけを追うならもうガジェットとしてパーフェクトです。

画面は特筆するほど綺麗!という印象はありません。が、これは印刷に肉薄するほど印刷と同じ仕上がり。文字を読めば読むほど画面が光る液晶との違いを認識出来ます。やはり長い時間の読書は印刷に限りなく近い端末だと、違和感がだんだんなくなっていきます。

使用感を言うと、

ページ送りのストレスはや待っている感覚はあまりないです。おっそいなーとは思いませんでした。ページ送りの際の画面の反転もほとんど気にならないレベル。むしろスワイプなりタップしてから若干のタイムラグがやはりあるので、ちゃんとコマンド実行できているのか不安だというストレスはiPhone使いとしては捨てきれないですけど、イライラするレベルではないです。ページ送りのスピードも速くはないけど、遅くもないレベルで、読書への没入感をそこないはしません。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)を買うならおそらく今だと思う。

前モデルのKindleを少し触ったことがあるのですが、今までストレスだと感じていた速度や使用感に関しては実用レベルになんら問題はなくなったと感じました。

むしろ軽いしほとんど印刷と同レベルの描画だし、満足度がかなり高い買い物です。

冒頭でも触れましたが、端末としてはほとんど問題は感じられません。あとはコンテンツ側がこの完成度の高い端末に追いついてくれればなぁと嘆くばかりです。

少し考えればわかると思いますが、次のkindleはもっとスペックがあがり快適な使用感になっているでしょう。が、実用レベルなら、このKindle Paperwhite(ニューモデル)でなんの問題もありませんし、今次のkindleを待つくらいなら発売間もない今ゲットして、電子書籍を楽しんでしまった方がいいなあと感じています。むしろコレより前のモデルを買ってしまうとストレスを感じたかも知れないので、タイミングとしてKindle Paperwhite(ニューモデル)で間違っていなかったなと言うのが正直な感想です。

実は嬉しい誤算も合ったのです。

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文:シンタロヲフレッシュ

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