記事内やサイドバーでPHPが使えるようになるWordPressプラグイン「Exec-PHP」で表示させたいものを選別する

prasmっていうブログだよ

記事内やサイドバーでPHPが使えるようになるWordPressプラグイン「Exec-PHP」で表示させたいものを選別する

追記:2014-1-16

以下をよく読み、用法用量を守ってカスタマイズしてみてください。

汗と涙で確信した!WordPressブログ初心者だった頃の自分に敢えて厳しめに言いたい10項目*prasm


今回のカスタマイズはある意味ニッチ過ぎて、WordPressのテンプレートファイルをいじったことのない人には、まあ、必要のない項目かも知れませんが。@shintarowfreshです。

20120415-4

私のように基本的にはPHPを使えないし、テンプレートもゴリゴリと自分色に染めてやるんや!みたいなことが出来ない人が、あ、プログラムってこういうふうに動くんだ!感激!え?もしかして俺ってプログラマ!?的な気分を味わうことが出来るプラグインでございます。

では、私の事例を交えてご紹介したいと思います。

「Exec-PHP」で表示させたいものを選別する

例えば、WordPressには、トップページなら〇〇を表示して、それ以外のページ、個別記事ページだと☓☓を表示しなさい!と命令することが出来ます。
ついでに言うと、モバイル環境の時は△△を表示して、PC環境で閲覧されると□□を表示しなさい!と命令することが出来るのです。

本来こういう大きな命令や、ブログ構造の見え方、表示の仕方はテーマフォルダの中の「index.php」とか「header.php」とか、テンプレートとなる部分に書いて命令をするわけですが、平たくいうと、この命令を皆さんがいつも編集しているであろう、記事を書く部分に書き込んでも、その命令がちゃんと動く!というプラグインです。

そんなの当たり前じゃん!

と、思うかも知れませんが、試しに

<!--?php if (!is_preview()) : ?-->
プレビュー時にだけ表示されます。
<!--?php endif; ?-->

というコードをプラグインを入れずに記事内に書いてみるとどうなるかやってみたらいいと思いますが、とうぜん、コードのまま表示されると思います。
さらに言うと、テンプレートファイルにこのコードを書き込めばプレビューの時だけ表示されるはずですが、記事を公開してもこのコードが表示されてしまうはずです。

通常デフォルト状態のままだと、記事を編集する領域では、コードのままでは動きません(ショートコードは動きます。)

まあ、ちゃんとテンプレートをいじれる方からしてみたら、なにを面倒なことを!と思うようなコードをわざわざ記事に毎回書いているわけです。

条件分岐タグ – WordPress Codex 日本語版

こういう条件分岐なんかが記事ごとに使えるようになるので、それはそれとして便利ですけどね。

それからもう一つのお気に入りポイントは、サイドバーのテキストウィジェットにもコードを放り込むことが出来るようになります。
これで、テンプレートタグを持ったプラグインとかを好きにカスタマイズしてサイドバーの任意の場所に、表示させることもできます!

プラグインと、その注意点はコチラを御覧ください。インストールしてそのままでは使えませんのでご注意を!

WordPressのエントリーでPHPを利用する方法

ちなみに、記事を書くのにプレビュー編集画面を使っている方は、このプラグインをつかうことができません。そういう仕様ですので、諦めてください!

moreタグと兼用すると表記が崩れるので、いろいろと書き換えが必要になってきます。

WordPressの記事内でPHPを使えるようにするプラグインExec-PHP導入 | WEBのお勉強とその他趣味的な感じで

気合のある人しか使えないプラグイン!それが「Exec-PHP」www

それではようやく私の使い方を。

痒いところに手が届く三行まとめ
  • モバイルとPCで表示したいコンテンツを分けられる
  • トップページと個別記事で表示したいことが分けられる
  • 一度入れると二度と外せない

要するに、個別ページの時だけ関連記事リストを記事上に表示して、記事真ん中の広告をモバイルとPCと表示毎に分けていて。

他にもサイドバーの細かい部分をモバイルとPCとで振り分けているわけです。

例えば広告を表示するデバイスで振り分ける場合。

<!--?php if (wp_is_mobile()) : ?-->
ここにモバイル用
<!--?php else: ?-->
ここにPC用
<!--?php endif; ?-->

といった感じに記事内に直接書いてます。これで、振り分け可能な広告をどこにでも任意の位置に出せるようになります。

トップページの記事一覧には広告を表示したくない!という時にも使えます。

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まとめるる、りゃくしてめるる

三行まとめでも書きましたが、記事内に直接コードを書く場合、はっきり言って、死ぬまでこのプラグインを外せなくなります。
このプラグインを外した瞬間過去記事がむちゃくちゃになるからです。

ですので、万能で、私個人的にはとても気に入っているプラグインですが、過去記事が死ぬような使い方をされるばあい(私のような使い方)このプラグインと心中する覚悟は必要になるかも知れません。

サイドバーにコードがちょろっと使いたい。みたいな人は大丈夫だと思いますけどね。

僕は好きよ。このプラグイン

@shintarowfreshでした。

次回の記事は
「こだわりのあるモノと暮らす」
読みのがしなくッ!

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