2冊の必読書で整理収納を具体的に理解して納得感のある家を建てる

2冊の必読書で整理収納を具体的に理解して納得感のある家を建てる

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

リアルタイムで家を作ってるんですけども、ああ、図面的に後戻りできなくなる前に読んでおいてよかったなぁー!って本を2冊ご紹介。

家を建てるひとじゃなくても、スッキリ暮らしたいひとは考え方の部分で参考になるんでどのみち全ての片付けられないピーポーにおすすめ

具体的な実例だけでもダメだし、散らかるロジックだけでもダメってことで、どっちも重要です。まとめて読むとより捗ります。

  1. 整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門
  2. 収納家具いらずの片づけ図解百科

ロジックをマスターして、モノが増えない暮らしを目指す

そもそも「片付ける」ってなんやっけ?

「片付ける」を定義するならば、モノを次に使いやすい状態で待機させる、ってことだと思うのね。

隠すとか見えなくするってのは「片付ける」の本質ではなくてね。

じゃあ「片付ける」ってのが破綻する理由としては、ストレージが不足しているか、モノが多すぎるのどちらかなわけでね。

  1. 自分にとっての適量を知る・決める、そしてそれ以上増やさない
  2. とりだした場所に、戻せるようにモノを待機させる
  3. 元に戻す場所を定期的にアップデートして、考え続ける
  4. 使う場所と戻す場所を遠ざけない

↑こういう風に暮らすにはどうすればよいか、論理的に書いてます。

別に整理収納アドバイザーを目指さなくても(いや、僕も目指してないよ)読むと捗ります。

ロジックから、現実的な実例を使って自分の暮らしに反映する

さてさて、ロジックを理解したとしてですね、じゃあさあ、うちのリネン庫どういうサイズで作ればいいの?

どういうストレージを作れば「片付く」のってなるじゃない? そこのところ教えて欲しいじゃない?

リネン庫作るならばタオルのサイズ、キッチン収納で失敗しないようにするには? クローゼット設計するときの具体的なアイデアは? ってのが、まあ具体的に載ってます。

ほんと、具体的に。

基本的には、モノの適量を決めて、テンション上がるモノとだけ暮らそうよ

まとめると、↑こういうことだわなぁ、と。

シャツは5枚しか持たない!って決めたら次にシャツ欲しくなったとき、今のシャツより上等で気に入るやつじゃないとな!と更新前提で生きていけば、まあそれはそれで豊かな暮らしだし、納得感のある買い物が出来るなぁと。

まだまだ使えるモノもたくさん捨てると思うけども、なによりモッタイナイのは使わないことだからね。

ジャイロツェペリのように納得を優先して生きていきたい、私です。

はい。

文:シンタロヲフレッシュ

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