ブログ書きも捗るマーケ本「できる100の新法則 Instagramマーケティング」を読んだ

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ブログ書きも捗るマーケ本「できる100の新法則 Instagramマーケティング」を読んだ

まじめにやるってのもおかしいけども、SNSをまじめに使うべく、とりあえず評判の良さそうなインスタグラムのマーケ本を買ってみました。

https://twitter.com/shintarowfresh/status/723175831590174722

なんとなくインスタグラムの動向をつかめたらいいなーくらいの軽い気持ちだったのですが、ブログ書きにもというか、なにかしら発信している人には学びの多い一冊だったというのが感想です。

やるな!インプレス!!

とりあえずどの程度Instagramの勉強が必要か計測してみた結果。

凡庸キマワリない感じなのでこの本読んで頑張る(笑)

機能的価値と感情的価値

ブログ書きの場合「どういうブログにしたいか」ってのはまあある程度考えていると思うんだけども、もう一歩突っ込んだ考え方が書いてあった。

  • 機能的価値 ユーザーに伝えたい情報
  • 感情的価値 ユーザーから引き出したい感情

この両側面から書く内容を逆算すると、自分の作りたいブログがハッキリするよな。と。

どっちかだけに偏って闇雲に投げかけてもイマイチ響かないよなと。肌感覚で理解。

オウンドメディアとしてインスタグラムをやる場合も、もちろん同様で、ちゃんと両方をがっちりと考えて絞って投稿しないとフォロワーふえんよなぁ。

ハッシュタグはおまけではない

フォロワーが少ないところからどうやって戦うのか?

写真のメディアはシンプルに嘘がつきにくい。文章だとスキなだけ美辞麗句を並べられるんだけども、そういう理論武装も一枚の写真に負けるのはここね。

Photoshopでどうにでも加工出来るっちゃー出来るんだけども、それでもねー、かわいい・かっこいい人の自撮り一発の破壊力に負ける(笑)

そういうメディアなのですよ(笑)

ハッシュタグは「おまけ」ではない * prasm

まえに↑こういう記事を書いたけども、ハッシュタグは思っている以上に有効に使われてる。

シンプルに言えばハッシュタグを工夫してちゃんと付けるだけでリーチは確実に伸びるわけです。

「できる100の新法則 Instagramマーケティング」にはハッシュタグについてもちゃんと載ってました。

例えばハッシュダグは最大30個までとか。知らんよねそんな上限(笑)

あとね、絵文字もハッシュとして使えるから日本語とか関係なくリーチするあたり、面白い。誰がみんねん!って思うけども、これ、多分見る人おるよね。

どうせやるなら狙っていく

インフルエンサーが得をする時代なわけですよ。ブログでもなんでも拡散力・影響力を持っているとそのままいろいろ生きやすくなるし得をする。

そうなってくると何事においても凡庸にぼーっとやってるだけじゃ面白くない。別に得をしないとダメって話じゃなくて、面白がりたいならば頭を使わねば!!っつー話で。

どのページ読んでもInstagramだけじゃなくてブログ書きにも捗ることがたくさん載っているので、今からインスタグラム始める人やブログ書いている人にもお勧めの一冊でございました。

文:シンタロヲフレッシュ

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