ブログ崩壊の危機
ブログの更新を何ヶ月も休んで、「ブロガーとして死んだ」とまで言われたこともある僕です。どうも。
誤解を招きそうなブログタイトルですが、別にブログをやめるという話ではありません。
ゲス記事書いたんで、ハートがキラキラ女子の方は、スイーツの記事への遷移をオススメします。
ちょっと前に・・・
こういう記事を書いて、noteが息苦しいと書きました。あれから少しの時間ですが、経過して、息苦しく感じる人たちを徹底的に自分のタイムラインからはじいたところ、息苦しい問題はかんたんに氷塊。結局は観測主の問題だったわけです。反省。
有名で影響力のある方がnote面白い!と煽りに煽ってくれたおかげで第何次だよなnoteフィーバーがきて、玉石がいいかんじにどかどかとワナビーな状況。
↑昔、CD買ったなぁ。
認めよう
note面白い。
てのひらとちゃぶ台を返そう。わびろというのなら、わびよう。ごめん。
ただし、これだけは誤解しないでいただきたい。売れて儲かって、ウハウハ!とかそういうことではない。決して。
俺はゲスいんだ
極めるつもりはないけども、わりと下卑た考え方の持ち主です。
ぼくは件のサロンにはお金がなくて入れなかったんですが、入サロンされたかの投稿はできるかぎり追いかけています。「#ちゅうハヤ」が付いていたり、タグを付いている人にスキをつけている人に対して、そこそこディグって拝見させていただいております。
ぼくとしては、そういうひとたちが小商い実験大会をしている横で、まだ小商いで希釈しているの? とはちまきを着けて、0円の札を付けた石ころを並べてニヤニヤするというこの遊びが楽しくて仕方がないんです。
まったく、卒倒しそうなくらいクソですね。
人ってほんとに「損したと思いたくない」んだな。ふれを
— シンタロヲフレッシュ (@shintarowfresh) February 4, 2016
さらには、そんな自分をわるくないと思っているから始末に負えない。
いまは新しいサークル活動、仲間を得て、何をやっても箸が転がっても楽しい状況です。みんなでnoteを買いあおう! 買ってみないとわからない!、みたいな企画が走れば、それなりの額のお金が動くかもしれません。
余談ですが、ぼくが最初にnoteのaccountをとったときにも、同じような動きがあったんで、ああ、みんな考えることは一緒だなぁと感じてます。
各個人の才能量が等しくないように、ある人は人気が出て、リーダー的、クラスのまとめ役的存在になり、その他は有象無象になりさがる。そりゃそうでしょう。お金が動くってのはなかなかシビアだし、ぼくは35年生きてきて、誰かしらない人に小銭を手渡した経験なんてありません。
好きなアーティストのコンサートのチケットは買います。映画も席を取って予約して見ます。
ニューヨークならどうかわかりませんが、田舎のストリートミュージシャンの質はしれているし、音楽的な好みもあり、投げ銭したこともありません。
このぼくが、しらんひとのよもよも話にお金を払う? とうてい考えられない。 素人のぼくの数少ない面白エピソードを切り売りして、小銭をいただく? いや、ただで読めるブログに死ぬほど書いたから、読みたいだけ読んで読んで。
はあちゅうさんがnoteで売っている「ブログ論」興味があったんで、2000円、勉強のつもりで買いました。よかったら買ってみてください。さっき見たら5000円になっています。
↑記事自体は単体で買えるようです。
システムがわからない人に一応説明しておきますと、それぞれの記事単体に、それぞれの値段が付いています。が、各記事が集積された「マガジン(有料)」を買えば、各記事に課金しなくても読み放題になります。今後マガジン内の投稿が増えても一度支払いを済ませておけばずっと、無料。
ちなみに、現在マガジンに格納されている記事数は4記事(随時増えるはず)。たぶんもうぼくは買いません。貧乏なので、買えません。ブログ論マガジンに5000円の価値がないという意味ではありません。誤解なきよう。ぼくには5000円の価値を見いだせなかったという話です。ぼくには。実際払ったのは2000円でした。いい勉強になりました。
これはお金を払う方の問題です。文句を言っても、文句言われても知らんし、センスないと返されるでしょう。
さらに言えば、書き手と読み手の信頼関係の問題です。これからこのマガジンには有用な記事が100記事登録されるかもしれません。そうなったときに、また別の見え方ができるかもしれない。けど、ぼくは現状そこまで信頼関係が築けていないし、買うまで中身がわからないし、信頼できる人のレビューもありません。これはもう、仕組み上仕方ないなと。
はあちゅうさんの記事がしょうもないといいたいわけではありません。ただ5000円で、この更新のペースだったら不信感は感じます。ん、売れ行き悪いんか? 他のファンの多いマガジン伸ばした方が戦略的に間違いなんか? とか考えたくないことまで考えてしまいます。しまうんですよ、ええ。あれ、正直飽きたか?とかネタなくなった?とか。
ああそうそう、ブログ論と言えばよいテキストがごにょgのおおおpoakjriewa
ここで唐突に宣伝
ああフレッシュさんのnoteいいわ→【ブログ運営の教科書】の帯|フレッシュさん|note(ノート) https://t.co/Doc4xE4nkA
— アリマックス@VR YouTuber (@chesmin2009) February 5, 2016
https://twitter.com/kuck1u/status/695670323400675328
これは、見返したいやつ!さすがです!/【ブログ運営の教科書】の帯|フレッシュさん|note(ノート) https://t.co/nZ4DBXQ6Q2
— ひろむ (@mwwx) February 6, 2016
ところどころにフレッシュ節が炸裂していて楽しく読めました。もちろん為になるし。おまけに無料だから得した気分 / 他4コメント https://t.co/koxB3jO3io “【ブログ運営の教科書】の帯|フレッシュさん|note” https://t.co/HNU8TJzYdB
— Maa(หมา) (@kun_maa) February 6, 2016
https://twitter.com/kir1ca/status/695639862620258304
ああ、書いてよかった。本当に。10000文字くらいあって、読むのにそれなりに時間がかかるけど、週末の今のタイミング、オススメ。
ニヤニヤくらい、させてくれ
guessトークを続けましょう。
とっておきの磨きに磨いた無料の石ころが、値段をつけたよもよもを駆逐するという時代劇よろしくなご都合予定調和を妄想してニヤニヤしちゃう。こんな面白いゲームないよ。考えてみてくれよ、ぼくはと言えば、役に立って面白いテキストをなんとかひねり出す。値段はもちろん付けないよ、で、あとはニヤニヤしてるだけ? 誰か傷ついているかな? かなかな?
認めよう、note、面白い。
この面白さをぼくに教えてくれた若者に、そして、ぼくのnoteにサポート投げ銭してくれた若者に、心から最大限の謝意を表する。
くるなくるな、優秀な書き手、noteにくるな
あなたたちがnoteの優れたコミュニケーション機能に気がついて、ぼくよりも良質で価値のある無料の石を放り込み始めたら、ぼくは大切な玩具を失ってしまうじゃないか。
価値のある情報が妥当な値段でやりとりさせるようになったら、ワナビーピーポーがきがついちゃうじゃないか、勘違いしてすんませんって。売れなくたって、楽しいです。素敵なものを消費できて、コメントできて、時々何か表現出来て、そして、ごく稀にお金になれば、楽しいです。
当たり前のことに気がついちゃうじゃないか。アフィリエイト狙いで、誰でも書けるような7つの理由みたいな無意味なチャレンジをしなくても、ブロガーが文章を適正な価格の範囲で換金できてファンとコミュニケーション出来るnote。そうなるといいなぁ。
これは後退を意味しない。
インターネッツって、そうやん。いや、実世界って、そうやん、みんなイチローだったら、イチロー困るやん。
なので、くるなくるな。
おそらくは優秀な書き手がこないことはnoteにとって、マイナス以外の何物でもない。しかし、現状のnoteを作っているのは、公式運営の立ち回りもあるので、まあ、しゃあないよな。これは。
初めて感じるブログ崩壊の危機
note、面白い。あと、はてなブログも面白い。
結局は、このprasmに文章を集約していたら気がつかなかった楽しさだ。認めよう、prasmに書くよりも、今は別プラットフォームに書いた方が楽しい。やはりプラットフォームに依存しないブログ運営は、集中したいとき、ほうっておいてほしいには、最高の孤独を味わえるけども、寂しいときには死ねるシロモノだ。
つーことで、どんどんコミュニケーションをしていくしょぞん。ああ、ポッドキャストも録らなきゃ。
好きな言葉で、締め
お金と時間は無駄遣いするときに、一番かがやく
まったくやないか。
note面白い。値段を「つけなくてもいい」ところが最高に面白い。
文:シンタロヲフレッシュ
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