実感が伴う!サイトの直帰率を下げるために今すぐ出来る2つのこと

実感が伴う!サイトの直帰率を下げるために今すぐ出来る2つのこと

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はじめに

ページビューを増やすためには直帰率(検索やSNS経由でサイトやブログを見た人が1ページだけ観てブラウザを閉じること)を下げると効果的だというのは、誰でも理解できると思います。

例えばサイトにたどり着いた人が1ページだけ見るのと、2ページ観るのとでは、ページビューは単純に2倍変わります。

では具体的にどうすればいいのか、簡単にできる事を2つ紹介します。このブログでも実施したら、直帰率は目に見えて下がりました。試してみる価値はあると思います。

オススメ記事を増やす

せっかくいい記事を書いても読者の目にとまらなければないのと同じです。悲しいですね。

なので、検索でたどり着いた人やタイトルを観てアクセスしてくれた人を逃がさないためにも、関連記事や、オススメ記事、たくさんシェアーされている記事を記事の下や、サイドバーに表示しましょう。

このブログでは5つずつ、関連記事、よく読まれている記事、よくシェアーされている記事、最近記事を表示していましたが、単純に倍にしました。

10記事各表示しています。

こちらから記事を押しつけるのもどうかなぁと思っていたのですが、じっさい埋もれていた多くの記事が、掘り起こされています。プラグインで自動的に記事を表示していますが、中にはいや、かんけいないやん、と思う記事も出てきて、10にするとランダムな出会いを生んでいるのかなぁと、気がつかなかった効果も見えています。そのさい、次のことを注意しました。

小洒落た表現をやめる

どういう事かというと、どこまでも読者の目線になって考えなければいけないなぁ、と思ったのです。

さらにどういう事かというと、サイトやブログをデザインするときに、少しでも格好良くしたいと思うことは、だれでもあると思います。しかし

格好いいこと≠解りやすい

になってないでしょうか。解りやすくて格好いい、コレが理想ですが、格好いいけどわかりにくいでは、読者は読む気を失ってしまいがちだと思います。私ならそうです。なので、少しでも興味を持ってもらえるような小見出しが重要になっているのではないでしょうか。

例えば、読み終わった記事の下に関連記事を出す場合。小見出しを

Similar Post

と表現すれば、なるほど小洒落た感じになります。Similar、はいはい、同じようなって意味ね、と英語に強い人は解るでしょう。高校で習いました。でも解らない人には解らないのです。
いっそ関連記事としたほうが、読者に優しいのは言うまでもないでしょう。
関連する記事はこちらです、や、こちらの記事もどうですか?だとより優しいのではないでしょうか。
もちろんサイトやブログのデザインや、ポリシーに関わってくる部分なので、一概には言えませんが、徹底的に優しくすることがマイナスになることはあり得ないと思っています。洒落た感じを残しつつ、かつ優しくする方法はある、と私は思っています。

このブログだと、populer postや、most shared postなどの表現は一切やめました。

最後に

出来るだけ媚びず、押しつけず、興味を持ってもらいたい。そういう視点でこのブログを優しくしようと思い、実践している方法です。もちろん役に立って共感してもらえる記事を書くこと、そして、内容を要約したタイトル、釣りすぎないタイトルを適切に記事に付けることは、優しさ以前の問題だと思います。

サイトのポリシーや、デザインと相談しながら、読者目線でゴニョゴニョすれば、自然と直帰率は落ちてくれると、最終的に感情論になってしまいますが、そう思っています。

でも読者目先って、本当に難しいんですよね、いったん書き手に回ってしまうと、いろんなブログ読んでるのになぁ。

文:シンタロヲフレッシュ

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