おさらいしよう、そして鬼と向き合え!iPhone5時代の「ホーム画面整理の掟」とマイホーム画面晒し

prasmっていうブログだよ

おさらいしよう、そして鬼と向き合え!iPhone5時代の「ホーム画面整理の掟」とマイホーム画面晒し

左上よ

2012-10-17-02
合理的という言葉が好きです。@shintarowfreshです。

iPhone5になって、iPhone4時代とはまた違ったホーム画面とのつきあい方を改めて考えるときが来た気がしています。
というか、アプリを並べ替えるのが好きです。

部屋の掃除や模様替えは嫌いですが、アプリを並べ替えて整理するのは好きなのです。そうです、一番結婚してはいけないタイプなのです。

僕は。

というわけで、今までのホーム画面の整理術をおさらいしつつ、広くなったiPhone5と気持ちよくつきあうための少しの工夫をお知らせしたいと思います。

タップしやすい場所こそ、すべてに於いて優先される!

まずは、自分の指と相談しましょう。

4列×5列になった今、最上段は、基本的に届きません。
http://youtu.be/yFNfqOxENRg
このCMは、嘘と言い切ってもイイでしょう。

おそらく、一番左の列もなかなかタップがしづらいことでしょう。

そうです。

iPhoneの画面には、タップしやすい場所と、そうでない場所があるのです。

声を荒げて言うほどのことではありませんが、そうなんです。

右利きの方の場合、画像でいうと、おそらくこんな感じでしょう。
2012-10-17-01

数字の小さい順にタップのしやすさとなります。

鬼と書かれた場所に配置するアプリによって、あなたの性格が手に取るようにわかる感じです。
電話アプリがそこにあれば、あなたは友達が少ないでしょう!少ないでしょう!!

ホーム画面整理の最重要拠点、ドックは当然よく使う超1軍の場所なんですが、冷静に考えると、ドックの中でも端の2つに比べて真ん中の2つの方がタップしやすいです。
右利きの方はドックの中でも一番右は意外とタップしにくいコトに気がつくと思います。

ドックの中にも優先順位があるのです。

さて、ここからアプリを配置していくわけですが、ルールは当然こうなりますよね。

タップのしやすい場所=ストレスなく使いたいアプリ、もしくはフォルダ

2012-10-17-01
こちらの画像に照らし合わせて、使用頻度の高いアプリ、すぐにアクセスしたいアプリは、ホーム画面のなかでもタップしやすい場所に置きましょう。
これだけでかなり起動がしやすくなってストレスがグッとなくなります。

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フォルダとどう向き合うのか

複数のアプリをまとめてしまっておけるフォルダ、便利ですよね。
便利なのですが、実際フォルダの中のアプリを使うためには2タップしなければいけません。

  1. フォルダを開ける
  2. アプリをタップ

これが以外とくせ者です。

このフォルダを開ける余分なタップのおかげで、中のアプリを起動するとき、精神的な負担になるのです。この精神的な負担が気持ちよく使いたい気分を阻害して、最悪、中のアプリを使うのをためらう原因になります。

さて、フォルダとどう向き合いますか?

選択肢は3つです
  • フォルダを使わない!
  • タップしやすい場所にフォルダを配置する
  • むしろどうせ2タップ必要なので、あえてフォルダをタップしづらい場所に配置して、タップしやすい場所にはよく使うアプリを配置する

基本的にはこの3つのどれかが合理的だと判断できます。
むしろこの3つの選択肢のどれにも属さないフォルダがある場合要注意です。そのフォルダはアプリの墓場になる可能性大ですよ!

そんなやっかいなフォルダですが、アプリの数が増えてくるとどうしても使わざるを得ないのが人情というモノ。
そういうときは以下のことを思い出して下さい。

フォルダにいれるアプリは9つまで!

それ以上いれると見失います。iOS6になって、フォルダにいれられるアプリの数が増えましたが、ダメです、我慢しましょう。

フォルダの名前には絵文字をいれろ!

視覚的にどういうアプリが格納されているのか判断しやすくなります。
iPhoneのフォルダ名に絵文字を使う方法 | nanapi [ナナピ]

この2つのルールと、配置の合理性で、フォルダとも仲良しになれるはずです。

iPhone使いたるモノ、アプリの配置にこだわれ!

タップしやすい場所にお気に入りのアプリも配置したし、フォルダもルールを作って配置した。
ずいぶんとアプリも起動しやすくなったことでしょう。

でも、それで終わりじゃないぞ!

私調べで98%の人が見た目でiPhoneを選んでいる昨今、見た目中の見た目であるホーム画面こそ最もこだわりを見せる場所ではないのか!と声を大にして言いたい訳だ。

私の中でアイコン整理の絶対的セオリーは

アイコンは縦に色をそろえろ!

でした。

これ、やってみればわかりますが、異常に手間です。横に色をそろえるのは簡単なのですが、縦にとなると、配置に根気が必要になります。

しかし縦に色をそろえると、見た目がとてもスッキリするのです。想像以上にスッキリするのです、これでこそiPhoneだ!と声を上げたくなるほどに。

でも、iPhone5になって、私の中の縦至上主義も変わりつつあります。

それでは見せられる範囲で(別に見せられないモノはないけど)私のホーム画面を晒します。

こんな感じ。
IMG_3187

IMG_3191
3画面目は色をそろえるためにわざわざ作りましたが、アプリの使いやすさを抜きにしたら、結構すっきり感が半端ない感じです。
いや、アプリクオリティーとかを無視したらダメだろwwwと自分でも思いますが参考までに。
IMG_3192

4×4の時はなんか微妙だった横に色をそろえる整理術も、4×5になった今、なんか、アリな気がするから、画面の縦横比率って不思議ですね。
あなたのホーム画面のアプリの配色、しっちゃかめっちゃかになってませんか?

見た目でiPhoneを選び、アイコンの見た目で使うアプリを選ぶ私です。配色にだってこだわるし、こだわってこそのスッキリを手に入れることができています。

まあ、あまりにも配所に気を遣いすぎると、色をそろえるためだけにアプリ配置したりなんかして、本末転倒になるコトもしばしばだけれど、せっかく素敵なアイコンがいっぱいあるので、それをいかさない手はないのです!

ちなみに、「鬼」に電話アプリを置いている僕は友達が少ないのです!

少ないのです!

ふう。

こちらの神戸の主婦は鬼を有効に使っていますね。
iPhone5、届かない上部にこれを置くと便利です☆ | やよこぶろぐ

あなたは鬼とどう向き合うのでしょうか?

まとめるる、りゃくしてめるる

そこそこウザい感じで整理のポイントを書いてきましたが、大きく気にすべきは主に3つです。

  • ホーム画面の中でタップしやすい場所に優先順位を明確にもうける
  • やむを得ずフォルダを使う場合は、配置場所、視認性にこだわろう
  • ホーム画面の配色やスッキリ具合にまでこだわってこそ、ホーム画面整理は完成する!

以上を気にするのかしないのかで、iPhoneの使いやすさにまで影響が出ると言っても過言ではありません。

アプリの配置に関してはこれは根性あるのみとしか言いようがありませんが、新しくお気に入りのアプリと入れ替えたりする時間は僕にとって、楽しみ以外の何者でもありません。

iPhone5からiPhoneユーザーになった方もいらっしゃると思います。
アプリの起動のしやすさというすっきり感と、整然としたホーム画面というすっきり感、このダブルスッキリを少しの工夫で手に入れてみて下さい!

友達になって下さい!

@shintarowfreshでした。

次回の記事は
「劇的省スペース! なのに超かわいい「小黒三郎」組み木の五月人形を買うた」
読みのがしなくッ!

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