iOS5.1で設定へ飛ぶURLスキームが死んだ今、「Launch Center」とどう付き合うか、本気出してLaunch断捨離

prasmっていうブログだよ

iOS5.1で設定へ飛ぶURLスキームが死んだ今、「Launch Center」とどう付き合うか、本気出してLaunch断捨離

第2のホーム画面が完成してしまった

Launch Centerの最大の強みはやはり設定スキームと時間やタイミングと紐付けられたタスク指定だと思うのですが、設定スキームが死んだ今、今一度このアプリについて考えなおし、便利に使えないかと考えています。

スキーム関連の情報をまとめますと

  • 設定画面へのスキームは死亡
  • アプリへ飛ぶスキームは生存

となっています。

では、私が考えるLaunch Centerにあると便利だと思う設定を晒していきます。

まずはおさらい

Launch Centerアプリは1画面に9つ表示できる。
それ以上表示した場合スクロールしなければならない。

登録する上限を9とします。

タップ数を減らすことを目標にしているのにそれ以上登録しても意味が無いですね。

ただし、下で紹介するLaunch Centerをラウンチは含まない9です。
理由はLaunch Centerのラウンチは仕掛けておけばタップする必要がないから。

目的のアプリを起動するまでの精神的負担を減らすことがランチャーの目的なのでタップ数が大きなポイントになります。

まずはランチャとして使うためにLaunch Centerをラウンチ
話題の“軽く2タップでアプリ起動”な素敵iPhoneランチャーアプリ「Launch Center」で何を設定していいかわからない人へ | 新しいfrasm イケすぎてヤバすぎてヤバい超人力キュレーションメディア

こうしておけば通知センターからいつでもLaunch Centerを起動できるようになります。
ランチャーを探すなんて愚の骨頂ですからね。

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Launch断捨離

では具体的に何を登録しているかというと。

  1. カメラLaunch(hipstamatic、instagram)
  2. ツイートLaunch(tweetbot、twitter)
  3. ライトLaunch(標準ライト)
  4. 明るさLaunch(明るさ調節)
  5. ナビLaunch(帰り道用、標準Mapアプリ)
  6. チェックリストLaunch(Clear)
  7. EVERNOTE Launc(Postever、Evernoteアプリ)
  8. チェックインLaunch(Foursquare)

現状8つで行けそうです。

タップ数で考えた断捨離

以前はwifiやブルートゥースの設定も含まれていましたが、ごっそり消しました。
いまではタップ数を基準にアプリをランチャーしてます。

カメラLaunch(Hipstamatic、instagram)

写真を取るだけならiOS5.1の新機能でロック画面から標準カメラを起動させるのが一番早いですが、私の使い方は基本的にご飯撮影なので、もしくはinstagramでチェックイン付きの写真を取ることなので、ランチャーに登録しました。

特にinstagramは普通にアプリを起動させるとフィードの一覧になるのですが、Launch Centerから起動させればカメラ画面で起動させることが出来ます。

このアプリはランチャーから走らせたほうが最低でも1タップ少なくて済むし、すぐに撮影できます。

instagramがiPhoneにインストールされていれば
IMG_3920_R
新しいランチャーを登録から
IMG_3921_R
アプリを追加で
IMG_3935_R
一覧の中にinstagramがあるはずです。
IMG_3936_R
追加のオプションでカメラを選択すればランチャーから起動でカメラ画面で起動してすぐ撮影ができます。
ちなみにHipstamaticの場合は
IMG_3940_R
カスタムアプリの登録から
IMG_3941_R
直に撃ちこめば大丈夫。

スキーマは hipstamatic://

cameraはあってもなくても大丈夫

Hipstamatic 236(¥170)

カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
現在の価格: ¥170(サイズ: 19.3 MB)
販売元: Synthetic, LLC – Synthetic, LLC
リリース日: 2009/12/10

ツイートLaunch(tweetbot、twitter)

ツイートもランチャーから起動させれば新規ツイート画面で立ち上がります。
普通にアプリを立ち上げてツイートするよりも最低でも1タップは少なくツイートすることが出来ます。

tweetbotやosfoola、Echofonが対応しています。
tweetbotだと予めテキストを打ち込んだ状態で立ち上げることもできます。

IMG_3943_R
インストールしていれば一覧の中にあります。
IMG_3944_R
Tweetで
IMG_3945_R
予め打ち込んでおきたいテキストがあればここに打ちます。

Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) 2.0.1(¥250)

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
現在の価格: ¥250(サイズ: 10.2 MB)
販売元: Tapbots – Tapbots
リリース日: 2011/04/14

ライトLaunch(標準ライト)

あったら便利なライト、やっぱりいつでも起動できる状態にしとこうと思います。

明るさLaunch(明るさ調節)

設定をいじれるかなりレアなアプリ、夜と朝とで画面の明るさを手軽に変えるために、寝モバのために登録しておきます。

スキーマは brightness://

このアプリの特徴はスキームを使って一撃で任意の明るさで起動させることが出来るところです。

brightness://brightness.newforestar.com?輝度(0~100の数値)

例えば

brightness://brightness.newforestar.com?0

で、登録すれば、明るさ0の状態でアプリが起動します。
あとはそのままホーム画面に戻ればOK話し早い!

明るさ調節 1.3(無料)

カテゴリ: ユーティリティ, エンターテインメント
現在の価格: 無料(サイズ: 1.1 MB)
販売元: newforestar co,.ltd – newforestar co.,ltd
リリース日: 2011/10/12
iPhone/iPadの両方に対応

ナビLaunch(帰り道用、標準Mapアプリ)

ついでにマップアプリを使った簡易ナビも登録しておきます。遠出した時に最強に真価を発揮します。

iPhoneにカーナビのような『自宅へ帰る』ボタンを作って一瞬で経路検索する方法 | 代助のブログ
スキーマの取得はコチラを参考に

チェックリストLaunch(Clear)

チェックリストアプリを毎朝起動するようにランチャー登録します。

美appのClearならやる気も3倍増しです。
Clearがインストールされていればリストの中に出現しますので、スキームを打ち込む必要はありません。
チェックリストは確認してこそ意味があるので、時間によって繰り返しタスク登録できるのはかなりありがたいです。

忘れていいんだよ!!チェックリストは日常に溶けこませろっ!美アプリ「Clear」はこう使うと便利だよ、と提案します | 新しいfrasm イケすぎてヤバすぎてヤバい超人力キュレーションメディア
過去記事をどうぞ

チェックリストをチェックする習慣を習慣化するためにも繰り返しリマインドはありがたいところです。

Clear 1.0.1(¥170)

カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: ¥170(サイズ: 7.4 MB)
販売元: Realmac Software – Realmac Software Limited
リリース日: 2012/02/15

EVERNOTE Launc(Postever、Evernoteアプリ)

とりあえず思いついたことを片っ端から放り込むにはやはりスピードが肝心ですね。
特にPosteverは起動した瞬間から書き込めるし、長文もatokPadに対応しているので打ちやすくて素敵です。

スキーマは postever://

です。

ちなみにぼくは食べたものをつけるダイエットのために愛用しています。

PostEver – 1日分のメモが1つのEvernoteノートに 2.3.1(¥600)

カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
現在の価格: ¥600(サイズ: 2.4 MB)
販売元: Atech inc. – Atech inc.
リリース日: 2011/03/10

チェックインLaunch(Foursquare)

カメラのところでもちょこっと書きましたが、チェックインのfoursquareはinstagramでも代用が可能です。facebookはチェックインへシングルタップではいけないので、今のところfoursquareでチェックインが多い人は捗るかもしれません。
こちらもインストールされていればリストに表示されますのでスキームは必要ありません。

ライフログに欠かせないチェックインは一つは欲しいところです。

実際はforecastやFastCheckinを使ってチェックインしている人は無用かもしれませんね。
instagramを使えば代用ができますが、写真なしで手軽にチェックインできるので、ぼくは登録しました。

FastCheckin 1.2.0(¥85)

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥85(サイズ: 0.3 MB)
販売元: Kosuke Ogawa – Kosuke Ogawa
リリース日: 2012/01/20

まとめ

カメラ・ツイート関連は確実にタップ数が減るのでお勧めです。
スキーマを使って数値をいじれる明るさ調節も個人的にはかなりのお勧めです。

設定スキームが死んだのはかなり痛々しいことですが、お陰で第2のホーム画面といっても過言ではない、お役立ちかつライフログ対応なランチャーが出来たと自負しています。
ぼくのようにアプリをiPhoneに大量に叩き込んでいる人や、Lauch Centerの魅力を見失いかけている人は、是非断捨離、お勧めです。


次回の記事は
「年間のカレンダー見てたらなんかワクワクした」
読みのがしなくッ!

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