心も荷物も軽い方がいい。小さな財布『PRESSo piqué(プレッソ ピケ)』最初の印象

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心も荷物も軽い方がいい。小さな財布『PRESSo piqué(プレッソ ピケ)』最初の印象

Tune my pocket.

二年半ほど前から小銭をいっさい諦める生活をしています。

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なによりお釣りをもらうのがイヤなので、現金しか使えないお店に行くことはなくなりました。

それでも日々どうしても生まれる小銭は、その日のうちにポケットから貯金箱へ。

1年間貯めた小銭は年末に銀行に持っていって口座に放り込みます。これがまあなかなかよいボーナスで。

小銭を含む現金を無視すると決めた結果、財布に今いくら入っているのか気にしなくてもよくなりました。

こんな風に書くと極端に思うかもしれませんが、ストレスを切り捨てたと思って欲しいのです。

捜し物がみつからないパンパンに膨れた財布、モノとしての使い勝手がどうしても悪い、いわゆる一般的な「財布」にまつわるストレスを、モノと一緒にさよならしました。スッキリ。

“持ち物を選ぶこと”は、“生き方を選ぶこと”に直結すると確信を持っている私です。

なにより、心も荷物も軽い方がいいと思っている私です。

たとえばここに「キャッシュレス時代」にフィットする財布があったとしたら……

フリが長いでお馴染み弊prasmですが、「キャッシュレス時代」に即した財布があるかないかで言えば、あるからこの記事を書いているわけでね。

知り合いが作っているから応援の意味も込めて秒で支援をしました。

財布にまつわる不満に関し、解消する方法は…

  1. 財布をゴミ箱にシュートする
  2. 心から気に入る財布を使う

この2つ。

あばたもえくぼで、気に入っている持ち物って、理屈を超越してテンションが上がるんですよね。

脂の乗ったモノ系のブロガーがブチ上げた「理想」という「ストーリー性のある“モノ”」を選び手元に置くことは、ある種物語に入り込むようなワクワク感がありますね。

今、本当にほしい!僕たちの理想の財布。

こちら特別に自分が支援した「PRESSo piquéピケ)ライトブラウン」を先行で送って頂きました。まずはその第一印象を。

PRESSo piquéピケ) ライトブランのこのスモーキーさ

指が喜ぶフワフワさ。

カードが最大で6枚、小銭が数枚、お札が数枚、最大積載容量は以上。

小銭で分厚くなるのがイヤだから500円玉1枚だけ入れるようにしてます。

水や汚れにも強いドイツ製のタフレザー。車のシートなんかにも使われる素材だそうで。

フワフワでシボ感のある見た目はモノとしての所有欲を満たしてくれますね。

ノーマルの無印PRESSoはかなりしっかりした素材感でしたが、一転してPRESSo piquéは使い始めからしっとりと馴染んでくる質感です。

数日の使用で背中がいい感じに盛り上がってきて、カード6枚でも十分実用出来る使い心地になります。

強さと引き換えに革特有の経年変化は楽しめない素材感ですが、その分、汚れにも強く、こまめに特別な手入れをせずにラフに扱える安心感が魅力ですね。

所作、的な

40手前なのに中2的でもうしわけないけど、このパタパタリって感じの連続の所作こそ、この財布の最大の機能じゃないかなー。

ポケットやカバンから取り出して、そして仕舞うまでのこの一連。

左手で本体をコントロールして、右手で全ての部分にアクセス出来るように。出して戻す所まで含めてこの財布の機能よね。

しっとりした革の質感もあいまって、ずーっとパタパタしています。

今まではチタンのカード入れを財布として使っていたので、ポケットの中でごわついていたのですが、PRESSo piquéはポケットの中でもカバンの中でもスンと馴染んで座りがよいです。

セカンドウォレット的な感じも

PRESSo piquéを相棒に1泊の旅行に行って来ました。

移動は小さなサコッシュだけ。

ポケットでもカバンでもどこでもススッと納まる子。ピケ。

宙づりジェットコースターフライングダイナソーに乗る直前の私とピケ

PRESSo piquéのライトブラウンは僕の手持ちのアイテム質と非常に親和性の高い色で、ちょうどいい。

カジュアルな服装の人は、ライトブラウン良いですよ。ちょうどいい。

光の当たり方や時間帯で写真や動画でのPRESSo piquéライトブラウンの色が安定しないけども、ありそうでない上品な色でとても気に入っています。

数日程度の旅行であれば、クレジットカードとお守り代わりの一万円札があればまったく問題ありません。むしろ身軽で快適です。

懸念点があるとするなら

構造上背中側、カードの角にテンションがかかる部分が経年でどの程度痛むのか。

もう少し使い込んで馴染んできたとき、革がユルくなってカードが落ちたりしないか。

明るい色目がかっこいいライトブラウンだけども、使用していく上で手の脂なんかで黒ずんできたとき、どうやってケアしていくのか。

この辺りは使いながらいろいろと試して行けたらなと思っています。

正直に言って作りや機能、使い勝手にはまったく不満はありません。

強いてあげるならば、三つ折りになる構造上、真ん中の部分は収納カードよりもずいぶんと広いので、ちょっとガバガバ感はあるかな。

カードが取り出しやすくて困ることは特にありません。

なくてもいいけど、あると嬉しい。だからこそ持つ理由になる

仕方ないから持つんじゃなくて、持ちたいから持つのが“モノ”を所有するのに健全な状態だと思うんですよね。

僕は以前の財布にて「小銭」の存在を諦めましたけども、PRESSoは小銭入れもついています。

この辺が、なんというか、ちょうどいいバランスを生んでいるのだろうなと考案者のバランス感覚に感心をします。僕なら小銭は諦めます。でも、小銭ないと自販機でジュースとか買えないしやっぱあると捗るよね。

看板に偽りなく、僕のキャッシュレスなライフスタイルにフィットする、ちょうどいい財布として、とても気に入っています。もうね、素材と色がいいのよ。

買うこと(または選ぶこと)は、意思表示

面白いなぁと思うのが、クラファンで支援をすることが一つの意思表示になってるなぁと思うのですよ。

今回で言えば、キャッシュレスなライフスタイルに賛成する、もしくはコンパクトに暮らすライフスタイルを実践する意思の表明になっている。

支援する(買う)ことでモノが提案するストーリーに購入者が参加してドラマが生まれているンですよね。

お店で陳列された商品を眺めるだけでは伝わってこなかった「かっこいい・かわいい・素敵」のその根っこにあるものしっかりと見極められる面白さ。

PRESSoという時代性のあるモノが、“持ち物”=“生き方”を変えるきっかけになっちゃったりしたら面白いなぁと、一足お先に使った僕は思うのです。

僕らがほしい、キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo(プレッソ)」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

次回、もうちょい使い込んでー、からのー、「制約が創造性を刺激する。小さな財布 PRESSo piqué(プレッソ ピケ)」をお楽しみに!

文:シンタロヲフレッシュ

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