完璧にカードサイズな小さな財布「The RIDGE(ザ・リッジ)」が紳士の持ち物としてクールすぎた【PR】

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小さい財布は好きですか? 僕は好きです。

とてもとてもこだわって作られた小さな財布「The RIDGE(ザ・リッジ)」の新しいモデルをレビュー用に送っていただきました。

さっそくですが、これ↓が、普段僕が使ってる財布。

An old cellphone

これから「小さな財布」を紹介するんだけども、紹介する前段階でまあまあコンパクトにまとまっていると思う。

極論言えば

  • お札
  • 小銭
  • カード類

を適切に持ち運ぶことが目的なわけで、さらにさらに言えばスマートに荷物やポケットを圧迫せず、かつ、洒落乙に持ち歩きたい。

小洒落感は大事。遊び心のない人生に何の意味がありましょう。


drip

さて、僕の財布に戻るけども、

DSC09470

ポーターの小銭入れは、カードと小銭を持ち運ぶのには最高の仕上がりだと思う。ただ、そのままだと小銭取り出すのが使いにくいので手芸屋さんで皮を買ってきて間に挟むカスタムは必須。

A hand holding a book

カード対応してないお店で外食するときや、友達との飲み会だとどうしても現金が必要になるからお札は別にしてマネークリップで。

これは親が海外旅行で浮かれて買ってきたお土産。マグネット式のマネークリップはお札を痛めないので捗る。

この記事では「カードとお札」をいい感じに収納できる財布「The RIDGE(ザ・リッジ)」を紹介するんだけども、小銭ってそもそもいらんよね、というのが僕の結論

A close up of a book

自分の行動パターンを慎重に調べたんだけども自販機でコーヒー買う以外に小銭、完全にいらんかった。

では、写真で「the RIDGE(ザ・リッジ)」を2種を見ていきます。

A hand holding a cell phone

ポリカーボネートボディーのタイプと、

A hand holding a cell phone

チタン筐体のやつ。

ご覧のように、

完璧にカードサイズ

ここ、重要。

見たことのない小さな財布the RIDGE(ザ・リッジ)

the RIDGE(ザ・リッジ)| カードも収納できるマネークリップ。デザインと機能を併せ持つ次世代ウォレット。

the RIDGE(ザ・リッジ)の出来ることは、大きく言って2つ

完璧にカードサイズの2つのパーツを、

A hand holding a cell phone

ゴムで連結してて、間にカードを挟み込んで保護する機能が1つ。

▼この白い部分がカード。守られ感ハンパない。

A hand holding a cell phone

パーツ自体が完璧にカードサイズ。ポリカーボネートモデルは表面がポリカ。

ゴムは結構強力で、挟んだカードが落ちる心配はない。

背面部分には、

A hand holding a cell phone

ゴムの帯。

A hand holding a knife

主にお札を挟んで使う。滑り止め加工がしてあるので、お札もするりと落ちる心配は無い。

カードを挟む機能、お札を取り出しやすく携帯する機能、主に2つの機能しか無い。

A hand holding a pair of scissors

お札をより強力にホールドするなら、マネークリップになっているタイプを選ぶといいかな。僕は普段からマネークリップつかっているのでマネークリップ型のThe RIDGEが好きです。

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ポリカーボネートの「Polycarbonate White Cash Strap」

A white box

パッと見確実に財布じゃない。

A clock that is on the phone

でも、そこが「The RIDGE(ザ・リッジ)」の一番の特徴だと思う。

ポリカモデルはずいぶんポップな印象で軽量なのに剛性がかなり高い。

コンパクトな財布を愛用している理由はいくつかあるけども、まず従来型のよくある二つ折りや長財布は無駄が多いから持たないようになった。

厚くなってる財布を折りたたむのが無駄だし、長財布はポケットから確実にはみ出すから携帯しているときの見た目が苦手。手ぶらで出かけることも多いから財布をカバンに入れるという選択肢はあんまりない。

長財布も何十枚ものお札を持ち運ぶ人にはちょうどいい選択肢なのだと思うけども、最低限のカードと数枚のお札だけでよいのであれば従来の財布はやはり無駄が多い。無難でお洒落とも言いがたい。

そこへ来て「The RIDGE(ザ・リッジ)」は無駄なところがいっさい無いのがとてもよい。気分がよい。

奇をてらっているんじゃなく、無駄な部分を無くした結果こうなりました」をモノ自体が証明してる。

機能美と装飾美、どっちも高いレベルで共存してるので、使っていて納得感が強い。

A close up of a person holding a book

手持ちのカードを収納してみる。

A hand holding a remote control

完璧にカードサイズ。全くはみ出さない。余分に保護もしない。ちょうどカードサイズ。

飲み会には現金だって(残念ながら)必要だ。

A hand holding a cell phone

A hand holding a remote control

お札数枚をゴムに挟んでも(ちなみに三つ折り)、完璧にカードサイズ。お札も10枚くらいなら無理なく収納できる。カード自体は15枚程度挟めるようだけども、5-6枚くらいが納まりがよく感じた。

A hand holding a remote control

繰り返すけども、

完璧にカードサイズ

これ結構すごいことだと思う。

Titanium Burnt Money Clip

チタンを焼き込んで手間のかかるグラデーションをかけたモデル。ポリカモデルはポップだったけども、Titanium Burntは落ち着きと暖かみがちゃんとある。

ただ者じゃないオーラがすごい。このオーラ、紳士にはありがたい。

DSC09491

持った感じはポリカ素材の「The RIDGE(ザ・リッジ)」は軽量だけど、チタンモデルはズッシリくる。

A close up of a person holding a book

A hand holding a remote control

カードが直接触れる黒い部分はアルミ素材。アルミ部分がスキミングから中のカードを守ってくれる。

お札をゴムで挟まないマネークリップモデルでお札をはさんでも、カードサイズからはみ出すことはない。

カードが触れる「縁」は適度に丸みを持っているので、出し入れでカードが痛むことは考えにくい。

A hand holding a cell phone

箱もシック。プレゼントとかにもちゃんと捗るタイプの作り込み。

A sign in front of a laptop

チタン筐体もポリカモデルもどちらもゴム部分を交換して使えるんだけども

A clock that is on the phone

チタンモデルにはゴムパーツ交換用のトルクスドライバーが付属している。

本体の剛性が高いだけに、ゴム部分はもちろん弱点になるだろうけどもしっかり交換可能。

プラスやマイナスのねじではなくトルクス使ってるこのこだわり、僕は好きよ。

 

カードを取り出す方法

基本的には凹みに指をかけて、

DSC09454

押し出す。

A hand holding a cell phone

新品の「The RIDGE(ザ・リッジ)」はとにかくゴムの力が強いので、

A hand holding a cell phone

5.6枚のカードを扇状に広げるのはコツがいる。

A close up of a person holding a book

とはいえ、よく使うカードを上から1枚目、2枚目に仕込み、運用を工夫すればどうにでもなる。少しゴムがこなれてくればもっとスムーズに取り出せるようになるだろう。

A hand holding a cell phone

もともと財布としては小型だった小銭入れさえも、こうしてみると「無駄」が多い

スッキリを所有する

正直かなり稀なプロダクトだと思う。際が立ちすぎているのも事実だろう。

A cell phone

小銭も持ち歩きたい、カードももっと収容したい、そういう希望には当然応えられない。でもだからこそモノと使い手との目的が合致したときとても強い。

使う度に納得できるプロダクトは実はそうは多くない。

「The RIDGE(ザ・リッジ)」をしばらく持ち歩いて、財布選びは終わったな、と感じた。これは別の何かでは代用がきかない。

「The RIDGE(ザ・リッジ)」で財布選びは完了したなと思うまとめ

  • ポリカーボネートもチタンも、剛性はかなり強い。耐久性はかなりある。
  • 分解してゴムパーツは交換が可能(Amazonで買える)
  • ジーンズの前ポケット、スーツの胸ポケットでも確実に納まって主張しない(カバンから取り出すのはやはりわずらわしい)
  • モノとしてとてもこだわって作られている
  • スッキリ感を手に持っている感覚

持ち物レベルでスッキリと暮らしたいのであれば、「The RIDGE(ザ・リッジ)」はとてもよい選択肢になる。

小さな財布として納得できた。

心底納得できれば、モノ選びは完了する。

ゴムがこなれ、本体の表面が傷だらけになってもきっとかっこいいだろう。

A laptop sitting on a table


drip


drip

文:シンタロヲフレッシュ

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