ロボット掃除機『Neato Botvac Connected』がくれるスッキリした家族の時間【PR】

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「食洗機」「洗濯乾燥機」「ロボット掃除機」は現代の時短家電の三種の神器。

生活する時間の長い場所、とりわけ居室でつかうことが多い「ロボット掃除機」。そんなロボット掃除機の邪魔をしないかどうかが家具選びの選定ポイントに十分なり得るそうで、各種家具メーカーも無視できないほど高い普及率らしい。

かくいううちも賃貸時代は子供の玩具で部屋が散乱し放題。いや、子供の玩具を始め、洗濯物や出しっぱなしの衣服、片付けそびれたモノで溢れておりまして。

だいぶ散らかってる。

地面に何かを置かないというシンプルなルールでも子供が理解することは難しい。出して遊ぶのが楽しい玩具も片付けるのが億劫なのはよくわかる、わかるよ。

一軒屋に引っ越して空間的にも広くなったけども、出しっぱなし玩具の状況は変わらなくて。

ロボット掃除機を導入してみてわかったこと。それは、部屋が片づいているからロボット掃除機が使えるわけじゃなくて「実際にはその逆」で

先にロボット掃除機があったほうが良かった。思い切って先に導入すれば良かった。

やせれば欲しい服を買う、この順番では痩せるまでに時間がかかる
理想のスタイルを実現するために最短距離で叶う仕組みを先に用意すれば良かった。

「床にモノを置かず、スッキリと暮らしたい」
僕の場合はこの理想を叶えるために「床にモノがあると非常に困る状況」を作り出せば良かった

時短や手間の省略を目的としてロボット掃除機を導入する人が多いとは思うけども、実際に自分が手にしたのは「ルールの可視化」だったんだと思う。

床にモノがあると非常に困る

それくらい目に見えるルールは強い。

さて今回、Neato Robotics(ネイトロボティクス) 社の「Botvac D5 Connected」をレビュー用に1台いただきました。

一月ガッツリ使ってみてのレビューを以下に。

The Botvac D5 Connected: Wi-Fi Connected Robot Vacuum.


drip

目に見えるルールは強い

前よりも広い今の家に移ってからも子供たちの散らかしが納まることはなくて。なんなら広いぶん前よりもたくさん展開することが出来て、より酷くなったとも言えて。

それでも毎朝にネイトくん(注:Botvac D5 Connectedのこと)が動くようになると、ネイトくんの邪魔をするようなことはしちゃダメなんだなって子供たちでも理解できる(非常に素晴らしい!)。

ルールが可視化されて自分たちの不利益が目に見える形で降りかかるフィジカルな状態は強いな、と改めて認識。
でっかい玩具とかを間違って吸い込もうとするとガガッツ、ググウググ!とか目に見えて(さらに耳で)具合が悪い。

ロボット的な従順さで適宜掃除をしてくれるネイト BOTVAC の動きが言葉以上の説得力で。

ネイト BOTVAC の邪魔になるところに玩具を出してはいけない。

ネイト BOTVAC を起動させる数分前には子供たちは自主的に片付けるようになった。

ガチで2歳児でもわかる。

ただでさえ快適な木の床での生活。スベスベで気持ちいい状態を人力でキープするのは正直しんどい。

ロボット掃除機が隅々まで動き回って掃除してくれるから子供の食べこぼしや塵やホコリを取り除くデイリーなメンテナンスから解放される快適さ。

そこに床にモノがないスッキリとした精神的な快適さをプラスされる快適スパイラル。

知れば知るほど、使えば使うほど納得なこのD型のフォルムをもつ『Botvac D5 Connected』が見せる「目に見えるルール」の強さよ。

neato robotics (ネイトロボティクス)社のバックボーン

Neato Robotics 社の CEO はPC周辺機器ブランド「ロジクール」の創業者だそうで、パソコンをよく使う僕には結構馴染みがあったりする。

CEOのジャコモ・マリーニさん曰く「私たちは家電メーカーではなくて、ロボット家電メーカーだ。そこには知性があり、人々の役に立つような技術がある。啓蒙活動という意味も含めて、今後もロボット家電以外を作る予定はない」だそうで、この区切り、言い切り、なかなかにロックである。

そんな会社が作ったロボット掃除機の普及機が『Botvac D5 Connected』。

  • Dシェイプデザインのボディーにレーザーセンサーを搭載
  • iPhoneやAndroidスマートフォンから操作できるほか、Apple WatchやAndroid Wear端末にも対応
  • 本体前方に27.6cmのワイドブラシを配置
  • フィルターやブラシ交換時期を知らせるリマインダーといった機能
  • IFTTT対応、Google HOME や alexa から起動も可能

ランダムにぶつかって方向を変えるタイプの機種ではなく、レーザーセンサーの目を持ち部屋の全容を理解し、wi-fiにつながり、スマホやスマートウォッチ・AIスピーカーから操作可能とまさに「ロボット家電」的な機能全部入りの機種となっている。

【そこが知りたい家電の新技術】Logitech創業者がCEOを務めるロボット掃除機メーカー「neato robotics」とは – 家電 Watch

Botvac D5 Connected

箱はなかなかのサイズ感です。

パッキングは、こう。

充電器やドキュメント。進入禁止区画を設定する磁気テープ。

本体どん。プラスチック筐体ですが、なかなかシックです。

インジケーターとボタン部分。ボタンは窪んでいる箇所、ただ1つ。この辺の思想が実にスマートです。

肝心要のレーザーセンサー部分。

ちょっとした段差を乗り越えるパワフルな足回り。ラグやカーペットくらいの段差はらくらく乗り越えてくれます。

D型デザインの真骨頂。進行方向の前方に吸い込み口が来ています。

充電と排気を兼ねたデザインもなかなかシュッとしてます。

これ、充電器の裏です。

こんな感じに余分なコードをまとめられるデザイン。こういうの本当にうれしい。

本体のセットアップはこういう感じになります。

個人的にはもっとポップなカラーもあると嬉しいなと思いますが、どんな家にもマッチするシックなデザインも素敵です。

Botvac D5 Connectedの特徴

一番大きな特徴は、D型の筐体デザイン

進行方向前方に吸い込み口が付いているデザインには理由があって。

Neato Robotics Botvac™ Connected Series

壁側ギリギリまで吸い込み口が接近できるなかなか理に適ったデザインです。

Botvac D5 Connected は

  1. 部屋を認識するレーザーセンサー
  2. 段差を認識して落下防止するセンター
  3. 両サイドに壁面を認識するセンサー

センサーが3つもあり、センシングを生かしてとても丁寧に壁際壁面を攻めてくれます。

進行方向前部分に吸い込み口があって、掃除機のヘッドが明確な意思を持って壁面や角を丁寧に攻めてくれる感じがすごい。掃除するところを眺めていてなかなか感心する。

特に賢いなぁと思うところは一度ぶつかり障害物を認識したら、次からは事前によけていくところで。

部屋の全体像、自分が今どこを掃除しているのかを本体が認識している証拠で。掃除終わりで通知されるマッピングも障害物(ゴミ箱や椅子)をめちゃ正確に認識している。

倒されたりぶつかられたりしては困る重要で高価な家具を部屋に置いている人はロボット掃除機を使わないかもしれないけど、レーザーセンサーが付いてない機種よりも衝突する回数は圧倒的に少ない。(うちにはルンバ875がある)

ロボット掃除機を使ったことがない方は多分ちょっとわからないと思うけども、ロボット掃除機は全般的にその自走力は強い。ラグくらいなら簡単に踏み越えていく。Botvac D5 Connected も窓の溝に填まっても自分で脱出できるくらい走力は強い

掃除毎に発生するゴミ捨ての手間も、Botvacは本体をひっくり返すことなく出来る。毎日のことなので、こういう気遣いは非常にありがたい。

スマホやスマートウオッチ、IFTTT連携でGoogle homeからでも軌道

ロボット掃除機の価格帯は言ってみればピンキリで、その分かれ目になるのが…

  • wi-fi 接続・スマホ起動

になってくるかなと思うんだけども、個人的には「wi-fi 接続・スマホ起動」はめちゃくちゃ便利です。

アプリを起動で即座に掃除可能。もちろん、外出してても外からコントロール出来る

スマホが手元になくてもスマートウォッチからもいけちゃう。他の部屋や2階の掃除が終わったら通知が来るので、信頼感つよい。

個人的にBotvac D5 Connectedで一番ありがたいのがIFTTTを経由してGoogle homeからコントロール出来るところ

IFTTTのレシピはこんな感じ↓。

もう一台あるロボット掃除機のルンバ875は赤外線のリモコンしかなくて、別に本体のスタートボタン押したらええやんと思っていたけども、忙しい朝にロボット掃除機の起動を忘れてても外から動かせるのはやっぱり便利。

ボイスコマンドが通るので、子供でも起動できるから、子供たちも自分事として率先して部屋を片付けてくれます

Botvac D5 Connectedの初期設定

初期設定は全てスマホから行います。

Neato Robotics

Neato Robotics

Neato Robotics Inc無料posted withアプリーチ

まずはアプリを起動して

アカウントの作成から。

Botvacを動かすまでの基本的な流れはアプリからビデオで紹介されてますので、いったん見ておくと話が早いです。

このへんで迷うことはなさそう。

メーラーをチェックしてメルアドを認証。

再度アプリに戻り、ログイン。

使用する筐体の選択です。

筐体を選んだら、まずは「Botvac D5 Connected」本体のWi-Fiに接続します。

いったん Botvac 本体の電源を切る必要があって、切り方はビデオを参照してください。

Botvac D5 Connected本体のWi-Fiに繋ぐと、アプリ側で認識されます。

あとは家のWi-Fiに接続。

複数台を動かす場合に備え、名前をつけます。

初期のセットアップが終われば使用可能になります。

使用可能にはなりますが、ここで本体のファームアップがかかるので、ある程度時間のあるときに初期設定をするといいかも。

新しい機能やバグが潰されているので、ファームアップはしておいた方がいいです。

掃除の準備が整うと、アプリからスタートさせることが出来ます。

スタンバイ状態。

例えば本体を2階に置いててもどこからでも操作できて捗る。

掃除が終わると出先でも携帯やスマートウォッチに通知が来ます。かわいいやつです。

掃除した部屋のマッピング状況・掃除した場所が見えるのですが、恐ろしく正確に部屋を認識して効率的に掃除しているのがわかります。

家のリビングダイニングには子供用のトリップトラップが2脚あるのですが、脚のカタチをキッチリ認識しててすごい。

Botvac D5 Connected の感想

家電メーカーではなく、ロボット家電メーカーだと言及するNeato Robotics社がハイエンド機ではなく普及機として位置づけた『Botvac D5 Connected』。

  • Dシェイプデザインのボディーにレーザーセンサーを搭載
  • iPhoneやAndroidスマートフォンから操作できるほか、Apple WatchやAndroid Wear端末にも対応
  • 本体前方に27.6cmのワイドブラシを配置
  • フィルターやブラシ交換時期を知らせるリマインダーといった機能
  • IFTTT対応、Google HOME や alexa から起動も可能

正直欠点が思いつかない。

逆に言えば、7万円代のロボット掃除機のレベルは非常に高いのかもしれない。

しいて弱点を上げると、カラーバリエーションを選べないのでポップさに欠けることくらいだろうか。

Botvac™ 85 XV-21

Connectedシリーズでもこんなイカしたカラーリングが選べると助かるなと思う。

本当に欲しかったのは、スッキリ暮らす家族の時間

ロボット掃除機を導入して以来、土日に家を掃除する時間はかなり減りまして。

掃除や調整に使っていた時間を気軽に出かけられるようになったのはめっちゃありがたいなと思う。

ネイトくん(Botvac D5 Connected)の邪魔をしない。この目に見えるルールのおかげで子供でも散らかした状態がダメだと理解(捗る!)。

うちは夫婦で共働きで、子供と過ごす時間は「朝、夜、週末」に偏ります。

少なく偏った時間を家のメンテに使うのはやっぱりモッタイナイ。

せっかく家族の時間を過ごすなら散らかった部屋よりもスッキリしている方が絶対にいい。

塵やホコリを取る衛生的な価値、掃除の手間を減らす時短的な価値、実はそれ以上にルールが目に見える価値が大きい。

時間を上手に使いたい、散らかった部屋が嫌だ。

まずは先にロボット掃除機を導入してしまう勇気。もう物理的になんとかするしかない爆発的な意思の推進力。

片付いたら使うじゃなくて、まず導入する。この順番で正しかったんだなと確信。

スッキリすべすべの床と同等かそれ以上に「気持ちよく暮らす家族の時間が欲しかったんだ」なと、この記事と写真を見ながら改めて感じています。

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文:シンタロヲフレッシュ

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