ヌルッヌルな映像に強い憧れがある

prasmっていうブログだよ

ヌルッヌルな映像に強い憧れがある

ヌルヌルマスターへの道

ヌルッヌルって言ってもローションとかそういうことじゃない。

映像を撮影したことがある人ならわかると思うけども、動くカメラワークをスムースにするにはなかなか金がかかる。

金もかかるし、なんならテクも必要、ってのがちょっと前までの常識ですよ。

3軸ジンバルで手ブレ軽減!手持ち撮影用4Kカメラ「Osmo」、DJIから10月中旬発売 – Engadget Japanese

と言う常識が最近ばっこり崩れて、ある程度の出費でヌルッヌルな動画が撮れるじゃないですか。

3軸ジンバルへの憧れ

ドローンでの空撮なんかではすでに有名な「3軸ジンバル」

2015-10-14 20_53_42

ドローンの飛行が安定してるって言っても、ぶれてしゃーないはずの動画を電子的に安定させる技術を流用して、ヤジロベー的なステディーカムじゃなくて、ソフトクリーム型って言われている「手持ちの3軸ジンバル」がヌルヌル界では台頭しているそうで。

GoPro的なアクションカムまったく欲しくなかった僕ですが、今めっちゃ欲しい。

GoProとこういう手持ちギンブル組み合わせればぶちゃけ誰でもヌルッとした浮遊感のある気持ちいい映像が撮れるんだよなぁ。

2015-10-14 21_04_50

これこれ、この動き。

スポンサーリンク

3軸ジンバルには一眼だってのるぜ!

こうなってきたら、せっかくフルサイズのカメラ買ったから乗せたいよね。

PILOTFLY H1 3軸ブラシレスジンバル 外観の詳細と活用法【Nebula対抗馬】

日本ではなかなか売ってないみたいですが、一眼ムービーミーツスタビライザーって組み合わせは一般的になるだろうなー。

アップルがiPhone6 plusにくっつけた手ぶれ補正も突き詰めればヌルヌルを実現させるために布石だろうし。

とはいえですよ、一眼をのっけられる3軸ギンブルはバランス調整が面倒で、写真も撮りたいから動画専用にするのはちょっとミスってるなと。

で、ゴープロめちゃ欲しいわ。

ゴープロと手持ちギンブルの組み合わせは旅先でも荷物を圧迫しないし、かなり都合がいい。

スマホ用で様子を見るという手もある

直販専用 3軸電子制御カメラスタビライザー | スマホ・タブレット,スマートフォン | サンコーレアモノショップ

とうとうiPhoneも4Kの世界に突入したので、むしろスマホでヌルヌルさせるというのが1番お金がかからずに欲しい画をゲットする近道かもなと。

スマホとゴープロどっちもいける3軸ジンバルもそこそこ出てまして。

「DJI Osmo」か「Gopro + feiyu G4」か

出費的にはどちらも大差ないんだなぁ。

ヌルヌル専用って考えたらDJI Osmoが良さそうで、汎用性もあるていど欲しいってなるとGopro feiyu G4のセットかなぁと、揺れに揺れる。

リコーシータSも面白そうなカメラだけど、動画のクオリティーはそこそこ残念だろうし、ほんといろいろ迷う。

しかしヌルヌル動画が身近になったものだなぁ

今まではヌルヌル映像と言えば金がかかってしゃーないイメージでしたが、思いがけずすごい身近な存在になってたのね。ヌルヌルさん。

家族のお出かけや、自撮りで残す映像は近い未来にヌルヌルがデフォになるでしょうねー。

いやぁ、今1番欲しいわ。

次回の記事は
「デザインがすごく好みなスマートウォッチがSKAGENの「HAGEN CONNECTED」です」
読みのがしなくッ!

一緒に読んで欲しい記事

おすすめ商品