心のモヤモヤは友達と飯くって風呂に入れば大抵どうにかなるよ

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心のモヤモヤは友達と飯くって風呂に入れば大抵どうにかなるよ

友達と馬鹿話するのは「心の角質落とし(かかととか肘)」だね@shintarowfreshです。

最近忙しくて、寝てなくて、家に帰れなくて妻ともお話しできなくて、モヤってなるよね。

べつに忙しいことはわるくないけど、ただでさえ楽しいことの方が圧倒的に少ない(だから楽しいと嬉しい)この世界で笑うことも少なくなってませんか?

そういうときは電話じゃなくて、友達に会いに行きましょうよ。

心が重いと体も重い

僕は「ハウルの動く城」結構好きなんですよね。

コンセプトが素敵すぎるじゃないですか。

以下ネタバレ

だって、魔女のかけた呪いは老いる呪いじゃなくて

心の姿を体にフィードバックさせる呪い

なのだから。

めんたるな三行まとめ
  • 心は磨かないと曇る
  • 心は堅くなる
  • 心は重い

五月病になるのはちょっともったいないので、雑感を記しておきます。

心は磨かないと曇る

最近つくづく感じています。

目から鱗が落ちません。

視力が悪いのに眼鏡をかけてないみたいだ。
毎日、日曜日に飲みに行くような感覚だ。

次の日の仕事を気にしながらだと、全然楽しめないアレだ。

一週間使わなかった鏡のように、磨かなければ自分を映すコトも出来ません。
映らない鏡にどれほどの価値があろうか。

原因はもちろん、使う前に磨いてないからだ。

クリアーじゃないと、見えるモノも見えないし、使いたいときに使えない。

本来ドロリッチみたいな僕のプルプルハートは、なんだか、三日前の米粒のようだ。カリッカリだ。

心は堅くなる

誰だって、新しいモノやよくわからない物は嫌いです。

いつも通りが好きだし、みんなと同じが好きです。

流行を追いかけるって言うのは、流行を追いかけておけば間違いないし、楽だからいろんな人は流行を追いかけるんです。
そして自分達と利益を守るために、流行についてこれない=ダサいという幻でしかないのに、しかし恐ろしく力をもつコンプレックスにつけこんだ価値観を蔓延させるんです。

異端にはなりたくないですよね、干されたくないですよね。

裏を返せば心が世界に対して柔軟に反応していない状態です。それが日常って奴だし、もしかした、仕事ってコトなのかもしれません。

前回上手くいった方法と同じようにやれば間違いない。確かにそうです。

でももっと効率のいい新しい方法があるかもしれません。

日常には本来ブレイクスルーはないし、ブレイクスルーはしたい人にしか出来ません。

きっかけは遠きにありて思うもの、そして楽しく笑う者

先日友達と子供の名前について話していました。
例のきらきらネームです。そんな話を半分冗談で半分マジに話す年齢になってしまったのです。

今鹿

はら抱えて笑ったwwむしろ上手いとさえ感じた。心が反応しました。

名前:幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)D←ちょっとかっこいいと思ってしまった。

かれこれ1月くらい会ってなかったかなぁ。帰り道、ふと足が軽いことに気がついたんです。

よくよく考えれば、べつに足や体が軽かった訳ではなかったんですけどね。

いつだって、刺激を与えてくれるのは、友達です。
もちろん安心だって与えてくれるでしょう。

変わらないもの、変われないことを知るとき、変わっていくこと、変化すること、を意識できると思います。

いつだって最高のきっかけをくれるのは、友達とのアホ話の端々であったり、ふとした瞬間に見せるシビアな悩みの吐露であっり、心の開放状態や油断、それはとても無防備かもしれませんが、心がノーガードの瞬間を狙ってインスパイアードはとびこんで来るんです。

たまには笑いましょう、作り笑いや思いやり笑いじゃなくて、おかしいから笑いましょう。

ほぐさないと、心は堅くなって、動けなくなります。

お風呂に入って念入りに体を洗いましょう。
花粉や黄砂、垢や涙だけじゃなく、心にたまるオリも洗い流しましょう。

気を遣いすぎてやしませんか?気を遣いすぎると大抵エネルギー弾は打てなくなるモノです。
気を遣うということは譲ったり本来あるべき感情をキャンセルしている状態です。

キャンセルは曇ります。モクモク曇ります。

お風呂に入って念入りに体を洗いましょう。
花粉や黄砂、垢や涙だけじゃなく、心にたまるキャンセル履歴も洗い流しましょう。それはなくてもいいものです。

暖かいお風呂で体や筋肉が弛緩すれば、連動して心だって弛緩します。

体と心は連動しているんです。
当然、クリーンな心はクリーンな体に宿るのです。

柔軟性を失ったゴムの行く末をあなたは知っていますか?

心は重い

そして想いは想い。

想像してみてください宇宙服を着て生活をしている姿を。
これは決して大胆な比喩ではありません。僕はそう思います。

息苦しさはそのせいです。しかし脱ぐことは出来ません。だって、地球だって宇宙でしょ?

子供の頃、あんなに体が軽かったのに、いまは脂肪以上に鉄のような心を抱えているんじゃないでしょうか。

もちろんそうです、傷つくのは誰だって嫌だし痛いし嫌です。

それでも生きていくために鋼鉄のような(ちなみに宇宙服は120Kg位らしい)重たい表皮で、ドロリッチのような心をガードしているんです。なんてハードワーク。
毎日恐ろしいほど過酷な筋トレに励んでいるようなモノです。

誰かを傷つけずに、自分を守りながら生きるのは面倒で大変です。守るべきモノがあるならよりよりクリティカルに大変です。
誰かの想い、自分の希望や諦め、抱えているモノが多ければ多いほどダイナミックの3乗です。

もしかしたら有害な宇宙放射線から守ってくれる宇宙服よりよりヘビーな服を着込んでるのかもしれません。

それほどまでに、想いは重い。

僕から出来るアドバイスはほとんどありません。
せめて体調には気をつけてください。大丈夫。からだが元気なら、あなたの心はまだ大丈夫です。

フレッシュの目線それは左眼だけ二重な

ハウルの動く城で一番最後、心が若返ったソフィーは言います

「心って、想いのよ!」


打ち間違いじゃありません。だって、僕にはそう聞こえたから。
笑うことを意識してみてください。いかに自分が作り笑っているか、そして、思いやりのために笑顔を作っているか。思いやりのために作る笑顔の方が、なんだか曇る、モクモク曇る。

柔軟で元気な心で過ごしたいものです。

カルシファーいいよな

@shintarowfreshでした。

文:シンタロヲフレッシュ

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