美app連携が華麗に魅せる!「Reeder」と「Readability」のシームレスな連携に提案を

prasmっていうブログだよ

美app連携が華麗に魅せる!「Reeder」と「Readability」のシームレスな連携に提案を

当たり前のことをどや顔で言うテスト!

Readabilityシリーズそろそろ完結編でしょうか。

なんだかんだ言って後で読むの好きなんだなぁと改めて実感しています。@フレッシュです。

ごく個人的にですが、Readabilityの使い分けを思いついたのでメモ的シェアーです。

シリーズの過去記事置いときます。
遅れてやってきた新星「あとで読む」アプリ「Readability」を美app認定したいと思います | frasm イケすぎてヤバすぎてヤバい超人力キュレーションメディア

みんな大好きTweetbotも快適表示には「Readability」を採用していました | frasm イケすぎてヤバすぎてヤバい超人力キュレーションメディア

りーだびりてぃー?なにそれ?ってことが書いてます。良ければどうぞ。

「Reeder」使いはとりあえず「Readability」のアカウントを作った方が良いたった一つの理由

Reeder自体に「Readability」機能があるので、普段ただ読みやすい形に変換して読むだけなら、アカウントは必要ないのですが、「Reeder」内であとで読むためにアカウントがあると、すこぶる便利です。

Reeder内で後で読むとは?


画像のように、ReederにReadabilityのアカウントでログインすると、「Reeder」の項目の中に「Readability」が追加されます。
つまり、アプリを切り替えなくても「Reeder」の中で後で読みたい記事を「Readability」に追加して、「Reeder」の中で後で読むことができてしまうのです。

そもそも後で読むとは

モバイル端末やブラウザで後で読みたい記事をクリップして後で読むためのものです、今まではクリップすることの方に価値があり、そういうものだと思っていました。

どのくらい後で読むのか?

に焦点を当てれば、使い分けのヒントが隠されているのです。

僕の場合「Readability」はちょっと後で読むための使います。

そのためには「Reeder」と「Readability」のシームレスな連携はまさにドンピシャだったんです。

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「Reeder」と「Readability」のシームレスな連携

Readability」も単体でiPhoneアプリを出しています。
「Reeder」と「Readability」を連携していなかったとしたら、Reederを使ってRSSを読んでいる際に、「あとで読む」でReadabilityにクリップした場合、アプリを切り替えないと後で読めません。当たり前ですね。

Reederでいろんな記事をななめ読みして、じっくり読みたい記事をクリップした。
さあ、読もう!と思ったとします。割とこういうシチュエーションはあると思います。
例えばスターを使って後で読むを使っている人は、スターをつけた記事だけあとでじっくり読むでしょう。

僕の場合、上のような状況なら「Readability」を使うことにします。

理由

  • 読みやすいから
  • 後でPCからも参照するかもしれないから
  • iftttとも連携できるから

です。同じことがRead it laterでもできそうですが、「Reeder」とシームレスな連携はできません。
更にいうとRead it laterInstapaperとも用途を分けることにしました。

その用途とは

好きなブロガーさんの記事は「Readability」で読むです。

ちなみに
Read it laterは後でブログに書くための記事集め(結構あとで読む)
Instapaperは読み物として楽しそうなもの(あとで読むかもしれない。たぶんだいぶあと

と使い分け方と読むタイムミングが違うことに気がついた時、「Readability」の使い道を思いつきました。

使い方さえ思いついてしまえばこっちのものです、今では快適極まりない環境で、好きなブロガーさんの記事をクリップしています。
アプリを切り替えることなくReeder内で完結、タスク完了、更に快適に読める、いいことしかない状況です。

設定等をおさらいしておきます。
Reederはアプリの中に設定画面はなく、iPhoneの設定の中に設定画面があるので、ここだけ注意です。

iPhoneの設定の中にあります。


まずは記事を読むときに「Readability」を使うにチェックが入っているか確かめます。
全文配信じゃないRSSも全文快適に読めるのでReeder使いならチェック入れたほうがいいと思います。


次にアカウントの登録です。
まだアカウントを持ってない人は本サイトでどうぞ。

ここで「Readability」のアカウントを入れないと一覧に表示されません。


あとで読むへの登録は左下のボタンから

「Readability」を選ぶだけです。他にはツイートできたりします。追加したり削除したりは設定画面からどうぞ


Reederアプリの中でしっかり「Readability」の記事を後で読むことが出来る。

まとめ

シームレスって素敵!

今一番好きな言葉はシームレスかもしれない。快適表示に特化したReadabilityがブログ記事を読むのに適していないわけがなく、今まで以上に快適に読み進めて言います。
じっさい、ブログ記事は更新頻度が高く、それほどあとで読まなかったし、readitlaterとinstapaperのどちらにも送っていなかったのですが、今回の使い分けで、その場で消費ができるのでむしろ読む記事の数は増えた気がします。
今まで使っていなかった機能を掘り起こしてますます「Reeder」ナイス!と叫んだ僕でした。

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次回の記事は
「俺がポッターだ!」
読みのがしなくッ!