4K、HDR、31.5型!ホームエンタメの中心に据えたいBenQのアイケア美麗モニターEW3270Uを試す【AD】

4K、HDR、31.5型!ホームエンタメの中心に据えたいBenQのアイケア美麗モニターEW3270Uを試す【AD】

4K、HDR、31.5型!ホームエンタメの中心に据えたいBenQのアイケア美麗モニターEW3270Uを試す【AD】

「テレビよりも綺麗……」。これがつい8か月ほど前にテレビを4K機に買い換えた筆者が BenQ の 4K、HDR、31.5型のエンタメモニター「 EW3270U 」をしばらく試用した後に口から漏れた言葉で。

DSC5291

タブレットやスマホの高解像でドット感のない画面を毎日のように見ているはずなのに、「迫力のある映像と目に優しい機能」を併せ持った30インチを超えるモニターがここまで美麗とは……いやはや。

DSC5315

アンチグレアで映り込みがなく、高い解像感のあるドットを感じない映り。

テカテカ系モニタの照明等の映り込み(自分の顔とか)が気になる質なので本当に助かる。

DSC5313

文字やオブジェクトもシャープそのもの。

環境光に合わせてモニタ設定を自動調整する「ブライトネスインテリジェンスPlus(B.I.+)」やブルーライト軽減のアイケアの機能と併せて原稿書き系の仕事も捗る。

グラフィックのデザイナーだった頃には20インチや24インチのモニターに10万円20万円とお金を使っていたが、10万円を切るどころか、実売ではギリギリ5万円代とは……シビアに使うカラーグレーディングモニタではないにせよ、パフォーマンスはかなり高いです。

文字通り一目で驚かされたエンタメモニター「EW3270U」をBenQさんにお借りしています。

レビューズモニター参加中

BenQ EW3270U のスペック

画面が美麗に感じたのにはもちろん理由があって、本機「EW3270U」の気になるスペックを列挙すると……

  • 31.5型ワイド/VAパネル
  • 解像度 4KUHD(3840×2160)
  • ハイダイナミックレンジ(HDR)対応
  • 狭ベゼル、金属台座の無駄なく綺麗な筐体デザイン
  • モニタ本体重量7kgかつVESAマウント対応でモニターアームを使用可能
  • ティルト角度 上下:-5°/15°(確度の調節のみ、高さの調整は不可)
  • スピーカー搭載 2Wx2
  • 入出力端子 USB-TypeC/HDMI2.0x2/Display Port1.4
  • (アイケア)フリッカーフリー
  • (アイケア)最新のアイケア技術 ブライトネスインテリジェンスPlus(B.I.+)テクノロジー搭載
  • (アイケア)4つの「ブルーライト軽減」モード(マルチメディア、ウェブサーフィン、オフィス、閲覧)OSDボタンを使って簡単に切り替え

動画視聴時にモノを言う4K解像度、白飛び黒つぶれを防ぎながらコントラストの効いた階調表現の豊かな絵作りが可能になるHDR機能、併せて、一切ちらつきがないフリッカーフリーの調整、使用する場所や時間の環境光に、また表示してるコンテンツを分析してそのシーンに合うちょうどいいモニター設定に自働で調整してくれるブライトネスインテリジェンスPlus機能、人が長時間使うことを前提とし、ダイナミックな画面と目に優しき機能のバランスが絶妙です。

31.5型と大きなモニターだけども圧迫感がないスッキリしたベゼル。

モニター面に装飾として余計な要素がなくモダンで好印象なデザイン。安定感と高級感を持たせた台座のパーツのちょっとした主張がオシャレです。

30インチを超えるモニターとしては珍しいVESA100x100規格のVESAマウントに対応。サードパーティーのモニターアームに据えて使えるのは非常に魅力的。

ポート類を全部後ろにまとめて、さらにパソコンとの接続はUSB-TypeCケーブル一本なのも取り回しが凄く楽。なおUSB PDは非対応でパソコンやスマホに給電することはできません。

モニター自体にスピーカーが内蔵で、パソコンやブルーレイ、Fire TV Stick 等の 4K HDR 再生機を繋げばそのまま音が出るのも手軽。また、ヘッドホン端子を備えているので、手持ちのスピーカーに繋いで音の面でも迫力を拡張できる。

新しい機種ならではの利便性は多いです。

BenQ EW3270U の同梱品、外観、組立

本体、台座、クイックマニュアルとドライバCD、電源ケーブル、miniDPケーブル、USB-TypeCケーブルが同梱。

組立は、台座を垂直にハメ込み、ネジ止め(台座部に付属)。

台座と本体をドライバーで固定(本体部に付属)するだけなので、5分もあれば終わる作業で非常に簡単。

31.5インチの大型液晶だけども、そこまで重くないので取り回しもやりやすい。

筆者の環境だと壁にモニターアームを取り付けて、モニタを浮かせ机の上をもっとスッキリさせたりする運用も可能だなと、いろいろとアイデアが膨らむ。

据え置かなくてもよい選択肢が出来るのは魅力的で。

台座に据えた場合、高さは固定で角度の調整のみ可能です。

パソコン作業する環境に据えて改めて正面からみるとさすが30インチ超え、ドンという迫力があります。

パソコンとの接続はUSB-TypeCケーブル一本。

パソコンを繋いだとしてもHDMIのポートがまだ2つあるので、ブルーレイプレーヤー、ゲーム機を抜き差しせずに切り替えられる。

壁掛けやモニタアームを着ければ利便性はさらに上がってホームエンタメの中心に据えることも十分に可能なのは「EW3270U」ならでは。

著作権保護規格はHDCP 2.2なので、HDMIでチューナーと繋げば4K HDRテレビモニターとしても使える。

4つのビデオ入力は全て4K/60FPSのビデオ出力に対応。

音量や音質を拡張出来れば映像面ではテレビを置き換えられる実力です。

BenQ EW3270U の操作性

ボタン類は画面の右下にまとまっている。

調整の際は、↑このように操作。親指以外の4本の指で調整する。

目視でボタンが押せないのでちょっと不便だけども決定ボタンと戻るボタン、上下のの項目移動なのでいらだつほどでもない。

実際によく使うのが、一番左の「ブルーライト軽減モード切替」と左から2番目の「画像モード切替」

筆者の場合は基本「sRGB」で。

画像モードは「標準」含め、10種類のプリセットがあって、Macbookユーザー向けの「M-book」モードがあったりする。

メニューの構造上、画像モードのアクセスは楽なので、動画鑑賞やデザイン作業でモードを切り替えて使う運用がいいだろう。

HDRのオンオフ、ブライトネスインテリジェンスPlus(B.I.+)機能のオンオフはモニタ前面にホットキーがある。

↑画面は両方共がオフの状態。

ポチポチ何度も押し込むことでオンオフをコントロールする。

筆者の場合はアニメや映画を見るときも、写真を現像するときも基本は両方ともオンのまま使用。

長時間の使用にも優しく、目の負担を自働で減らすBenQのアイケア技術

私を始め、長時間パソコンで作業しモニターを見続ける人に嬉しい「アイケア」機能。

「EW3270U」は4K HDRな美麗さで、エンタメな機能性と目の負担を減らす「アイケア機能」が両立している。

ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)

アイケアの機能の中でも恐れ入るのがブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)機能。

例えば朝のライト、昼前の曇りのライト、昼過ぎの明るいライト等の変化に対して逐次センサーで検知し、照度や色温度を自働で変化させてくれる

環境光だけではなくて、モニターが表示しているコンテンツの質も判断の材料に使われているところがすごい。

環境光とモニターで色温度や明暗差を低減させ、目の負担を軽くする。

実際にかなりの頻度で環境光を読み取り、モニターの照射を調整している。それこそ数分に一回くらいのペースで。

光量や色温度の調整が入り、モニターの映像が薄味になるわけではなく、HDRらしさをちゃんと残してくれているのも嬉しい。

だからといって画質が犠牲になるわけでもなくて。

(B.I.+)が発動していても、グリーンの微妙な差やディティールも正確に表現出来ていると感じる。

真昼と夕方で環境光に違いがあるわけで、明かりの違いをモニタが察知して目に優しく対応してくれるのは、私のように長い時間モニター使う人にはとてもありがたい。

アイケアで言えば、ブルーライトの軽減モードが4種類(マルチメディア、ウェブサーフィン、オフィス、閲覧))あるのも、ユニークで。

「マルチメディア」モードのまま仕様を続けたが、減色感はとくに感じられない。「閲覧」モードに設定するとかなりオレンジになった。

資料や論文を長時間読み込む歳には切り替えると目の負担が減るだろう。

柔軟な接続ポート、広大な作業領域

DSC5308

モニター設定が絡んでくるので単純には言えないけども、↑画面奥の13インチノートパソコンのおよそ4倍の作業領域が「EW3270U」にはあって。

DSC5317

ブラウザでブログを書きながら、アイキャッチをPhotoshopで、ブログ用の画像をLightroom Classic CCで現像する。こんな一連のマルチタスクもノートパソコンだけで作業するより圧倒的に捗る。

筆者の画面倍率設定では上記のマルチタスクアプリ作業は、ノートパソコンの作業領域よりもアプリ一つ一つがEW3270U側が大きい。(画面倍率による)

DSC5318

写真の現像にEW3270Uを使えば、一眼レフで撮った写真もおよそ等倍で表示可能。狭い作業領域ではどうしても縮小状態で現像して細部を追い込めないのだけども、これだけ広いと今まで見えなかった部分までくっきりと見える。

マシンパワーは多少必要だけども美麗な状態で隅々まで確認しながら現像・レタッチ作業ができるのは個人的にはすごくありがたかった。

ビデオ機能では、4K HDR コンテンツはYouTubeにもあるのだけども……

やはりお気に入りのアニメや映画を4K HDR 60fpsで楽しみたい。

4K HDR 60fps 対応のAmazon プライムビデオで  シン・ゴジラやゆるキャン△を31.5インチモニターで鑑賞してみたところ、アンチグレアのシャッキリした映り、ドット感は感じられず十分な高解像感を得られ満足。

フリッカーレスでちらつきもなく、HDRのコントラスト感も十分に感じられる。

数メートル離れてのテレビ鑑賞よりも、目の位置がより近いモニター鑑賞の方が体感で迫力は上で。さすがに音質ではテレビに分があるが、映像を見ていると口からは「テレビよりも綺麗だ……」という感想が漏れる。

ホームエンタメの中心に据えたいハイパフォーマンスな大型モニター

DSC5311

いちおう比較のために iPhone SE と 10.5インチのiPad Proを並べてみたけども、動画視聴の迫力、作業の快適さはやはり面積に比例する。

マルチタスクでの作業効率がまるで違う。

写真ではどうしても30インチ超えモニターの存在感を伝えきれないけども、仕事で使うiMacは27インチで、筆者は初めての31.5型 4K HDR モニター。

30インチ超えの機種は映りが大味かな?と不安に思っていたが実際はドット感をまったく感じないほどに綺麗。

高いコントラスト比でHDR対応の「EW3270U」は写真の現像、動画の編集、テキスト作業の原稿書きも快適。

スピーカー機能を手持ちのスピーカーで拡張すれば、テレビを置き換えホームエンタメの中心に据えて間違いない実力を感じた。

BenQ独自のアイケア機能群はブルーライトをカットしても過度にオレンジ色になることもなく、不快で不自然な減色も抑え、変化する環境光にも敏感に反応。

長時間使用することを前提にアイケア機能群は組まれているので、プライベートでも仕事でもオールラウンドに力を発揮出来る「コスパの高いモニター」というのが「EW3270U」の感想。

どういう人が使えば合うのかいろいろと考えたけども、デザインのよい綺麗で大きなモニターを必要としている方にはきっとフィットする。

肝心要の迫力のある映像と、そつのないモダンでスッキリしたデザインを是非実機で確かめてほしい。

 

新製品に関する情報や、アンバサダー限定のイベントやモニター企画などの情報がいち早く手に入る「BenQアンバサダー」を募集しているので、情報発信をしている方、モニターを実際に試して見たい方は是非登録してみてください。

BenQアンバサダープログラム

文:シンタロヲフレッシュ

フォロワーともだちになってもらえると、とても嬉しい!

友だち追加
友だち追加

フォローはまだちょっと…? ではブログの定期購読はどう?

follow us in feedly
↓今月の特集もあわせてチェック!↓
月刊 prasm 7月号「便利さは超弩級!小さいモノ特集」
月刊 prasm 7月号

「「小さい」ことは
いいことだ」

\シェア多謝!/

コメントは大切に読ませてもらっています。

一緒に読んで欲しい記事

前の記事(Previous)
年間計算で1月分の作業時間アップ! Logicool 入力デバイスの先進性と拡張性をゴリゴリレビュー【PR】