心の声

バリスタ

斜に構えることをカッコいいことだと思ってませんか?

俺の中の俺は答える。食い気味に答える。

もちろんカッコいい、と。

しかしながら、どう頑張ってもどう頭をフル回転させてもニヒルに斜に構えること=カッコいいことであると説明が出来ない。

実力のある者が揺るんだ場を引き締めるために言う正論や皮肉は効果的だし、かっこいいなとは思うがそれは基本姿勢として生き様が斜に構えていることではぜんぜんない。

ヒラマツという男を読者諸兄は知らないだろうからヒラマツの説明をすると、ヒラマツは否定から絶対に入らない。

あなたの意見はあなたの意見として受け止めたよ、さて、それでいて私の解釈はねの順番を必ず踏む。

こちらが何かを発言すれば期待している答えを必ず返す。言って欲しいことを言って欲しいタイミングで必ず返す。

このホスピタリティー、この快適性。

ヒラマツ自身は何一つ言いたいことを我慢せずに、相手を不快にもさせない。

お気づきの通りにヒラマツは斜に構えていない。常にオープンスタンス。議論もぶつかり合いも摩擦もウェルカム。

こちらが何か説明したがっていると、バカのフリをして質問を放り込んで来たりする。議論を盛り上げるために、あえての反対意見を投げかけたりする。

発言量自体はそれほどでもないのに、場をコントロールする。そして、場は誰も不快にならない。

このホスピタリティー。

それってつまりさぁ、とか言わない。

訳知り顔でニヤニヤだけしてたりしない。

いやもうここまで書いて、別にヒラマツの話をしたかったわけではないなと思いつつ、何が言いたいとかというと、心の声にしたがった方がたいてい上手くいくってこと。

これは必要か? と無防備に心に投げて帰ってくる返事にしたがった方が結果うまくいく。

こればっかりは、「まあそうは言うけどね?」と一度スカす癖をつけると話がややこしくなる上に意思決定が遅れる。

直感でいいと思いません?

思う。

文:シンタロヲフレッシュ

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