VRでときどきしんみりしています

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さて、Googleが自社製のスマホ「Pixel」とVR閲覧端末「Daydream」を出してきましたねー。

グーグル、新型スマートフォン「Pixel」「Pixel XL」を発表 – CNET Japan

Daydream

ファブリックを使ったシャレオツなデザインで、モノとしての魅力もたっぷり。純粋に欲しいですねー。

161005-0003

プレステのVRもいよいよ発売されるし本格的に庶民のところまでVR来るなって印象です。

VRはつくれる

さて、VRを楽しむためには楽しむためのコンテンツが必要なのですが、実はVRコンテンツは自分で簡単に作れます。

誰でも完璧な写真が撮れるカメラやったわ、THETAって。 * prasm

THETAってやつは、これはかなりの割合で構図フリーなんですよ。

Googleフォトが360度写真に対応して、完璧に神化したわけだ * prasm

そうです、360°カメラがあれば、思っている以上に簡単にVRコンテンツを作れます。

RICOH THETA

Gear 360 |ウェアラブル | by Galaxy

僕が持っているTHETA Sは360°のVR動画を撮影可能なので、子供たちと遊んでいるところやお出かけなんかをVRを保ったままYouTubeに放り込んでます。

で、昨日もそうなんですが、妻と子供たちが妻の実家に帰ってて家ががらーんとしているときなんかにはcardboardを装着して、自分で取ったVRを見てしんみりしたりしているんです。

やはり没入感が全然違うし、自分の首の角度、視野に連動して映像の中に自分がいるあの感覚はすごく独特で疑似・追体験の手軽さに毎度びっくりするのです。

最近だとAdobe premiereでもVR用の編集やVR用の書き出しも簡単になったし、コンテンツを自分で用意するのはそこまでハードル高くはないなというのが正直な印象。

最新鋭の Google Pixel と Daydream をどちらも揃えても10万円かからない金額でVRを見る環境も揃えることが可能だし。

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子供がまだ小さいうちにあると捗るVR

最近だとNikonも解像度高めの360°カメラを出してきたし、

KeyMission 360 – 概要 | アクションカメラ | ニコンイメージング

魅力的な端末が増えてきたなという印象。

正直画質や解像感はちょっと弱いなと思うものの、子供が小さい今のうちに今の状況をVRで空間と体験と一緒にまるまる残せるってのはすごくいいなと思うのです。

VR用にギアで撮影すると、自分も写れるしな(笑)

ガジェットマニアやビジネスマンはほっといても買うでしょうけども、むしろ旅行が好きな人や、子供がまだ小さい家庭には1つ買っておくといい感じにしんみり出来るのでまあまあおすすめです。

単身赴任・遠距離恋愛セットとかそろそろ出るな、これ。子供が反抗期になったらセットとかな。小さい今の状況を切り取ったコンテンツをしっかりと残したい。

あとはもう触覚フィードバックさえあれば現実世界とかもういらんよな!

はい。

文:シンタロヲフレッシュ

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