月刊「prasm」2018 1月号 – 主に、心をスマートに

月刊「prasm」2018 1月号 – 主に、心をスマートに

変化をしないと死ぬな。

とはいえ、その変化は着実な地盤・基礎あってのもので。

なにかと停滞していたような気もする2017年。

12月は9記事だけ。

2017年、今年のベストヒット * prasm

なんとかまとめ記事は滑り込み。

サラリーマン生活としては初めての役が付いたり、働き方に変化もあったし、住環境も変わった。

しかしまあ、こうしてNetflixでSherlockを見ながらダラダラとブログを書く新年を迎え、まったりゆっくり何かを考える時間がある幸福よ。そんなホッとできる場所と時間を噛みしめる年末からの新年。

ホームIotがようやく実現出来るようになってきた兆しの見えたちょっと未来な昨今、便利になるから使う、ってのよりも、好奇心を満たすために遊ぶ、ってのが個人的にフィットしていて。

なんというか、いつだって「遊べる余裕」を持てるように心を調整していたい。今そんな風に感じている。

スマートスピーカー、肝はバッテリー駆動

Google、Amazon、LINEと各社スマートスピーカーも出そろい、徐々に便利になっていくような気がした2017年。

結局手元にあるスマートスピーカーはバッテリー駆動できるやつばっかりになった。

LINE社のWAVE、Friends、Google アシスタント搭載のTicHome Mini

スマートスピーカー、欲しい位置は風呂場と寝室 * prasm

とくに防水機能のある「TicHome Mini」は快適で、

こいつだけ持ってお風呂に入り、音楽を流しながら翌日の予定や天気を確認する。

設備を整えたらルンバで掃除させて、エアコンを操作して、コーヒーメーカーのスイッチを押すことも出来る。

正直現状だと便利かと言われたら絶妙に微妙だけども、面白い。

スマホを操作せずにアレコレ出来る

寝室に装備している、Clova Friends。翌日のアラームをセットしたり、童話を読ませたり、寝起きに時間を確認したり、家電の操作は現状できないけども、スマホを操作せずにアレコレ出来るのはやはり便利。

バッテリー駆動で多少の移動も出来る。娘がもう少し大きくなったらこいつでLINE通話をしてくるだろう。

これまた便利かと言われたらまあ微妙だけども、ガジェットを使った家の改造は純粋に楽しい。

好奇心が、前に進む原動力。

楽しそうなモノは手元に置くが吉。

新年のおすそわけ

休みがある人もない人も、一年を俯瞰して眺めてみてはどうだろうか?

愛用している測量野帳にフィットするカレンダーを今年も作ってみた。連休を眺めたり、誕生日を眺めたり、何でもないタイミングで有給を使うのもいい。

pdfデータなので、プリンタがなかったらネットプリントとかで印刷して切って使ってください。

ボールペン1本から送料無料で買える「ヨドバシ.com」に、文具好きの俺歓喜 * prasm

文具買うならヨドバシ、ってのはもう言ったよね?

1月の選曲

今月もやるよ、プレイリスト。

だいたいお察しの通り、半分は僕がカラオケで歌うリストになっていて。

 

向井太一のファンキーさのちょうど良さ。

「流動体について」はカラオケで歌うとアガる。曲の進行に合わせてねじれた転調が音階を押し上げる感じが高揚感とリンクする。

Lucky Kilimanjaroの和製Phoenixな感じ、これまたちょうどいい。ビデオも洒落てる。

あ、曲はあんまりだけどもビデオめっちゃかっこいいので、キリンジも張っておきますね。

今年やること

早いタイミングでKDPをやる。出来れば正月休みに1冊出したいけども、ちょっと厳しいか。

イラストももっと描いて、コラムも量産、そしてKDPへのよいサイクルが出来ればいいな。

表紙は出来てる!(笑)

設備投資にiPad Pro用キーボードカバーゲット。

一点ものの強み

下書きはたくさんあるのだけども、更新は少なかった2017年12月、1番気に入っているのは、表札

IRREで作った真鍮サインプレートを表札にしたら家の高級感がすごい * prasm

心から気に入るモノに偶然で会える幸福。たくさんモノを買うようなブログをしてるけども、心から勧められるモノは意外と少ない。

よいモノやまともなモノはある程度のお金を出せば手に入れられるんだけども、この「出会い」ってやつはもうなんというか、運だ。

正直家が気に入りすぎて、混んでる場所に出かける気が1ミリもおきくて。高い買い物だけども、一点突破、妥協しないが吉。

まだまだ紹介出来てないけども、気に入ってるモノをちょっとづつ集めているので、レビューを乞うご期待(書く、書くから!!)。

単純な計算

至極単純な計算だけども、家に入れるモノの数よりも出すモノ(すなわち捨てるモノ)の数が多くならないとスッキリとは暮らせない。

買い物が趣味と自負する僕だけども、スッキリした暮らしという根底をキッチリキープするために、家から出すことをもっと意識したい。当たり前だけども、出さないと減らない。ところてん方式で、入れる(買う)なら出す(捨てる)。

いやほんとマジで、捨てるの面倒だよ。特に燃やせないゴミの日なんて月一だし!!!

前向き、で、楽観的。単純な「楽(らく)」よりも「楽しさ」を

文章にするとアホみたいだけども、なんというか、不安の多い時代には消極的になりがちで。

冒頭に書いているように、変化を恐れると沈む。指標となるべき基準自体がグラついて、ルールに変化が加えられる昨今、消極性は、または言葉を変えると保守的で旧態依然なルールはなるたけキャンセルしてもっと原始的に自分を信じるしかないな、と思える。

さらには、スマートスピーカーやスマート家電、Iotにも言えるんだけども、便利さを追い求めると際限がないというか、沼というか、そっちは一旦置いておいて、「面白い」を単純に追いかけたいよね。
便利とか専門性だとAIやロボットに負けちゃうからさ、「変」とか「面白い」ってのはちょっとまだまだ負ける気がしない。

アグレッシブ or パッシブ

なんというか、そりゃそうだろってな話になるけども、例えばダイエットでも食べたいものを我慢して摂取するカロリーを「減らす」アプローチよりも、存分に食べて、そして食べた分以上に運動を「増やす」アプローチで。

買いたいものを我慢して貯金をするよりも、設備投資した機材でより稼ぐアプローチで。

反省もいいけども、よかったことやってきたことに目を向けて、ちっこいことでも褒めて褒めて。

尻すぼみになる考え方を辞めて、広がるように思考して試行する。やはり楽しい方が強い。変で良い。

言葉にすればバカみたいだけども、そこに行動が着いてくると途端に好転する。好転し、好転を回す。

しんどいのは動き出しだけで、動いているモノを「動かし続ける」方がずいぶん楽で楽しい。

今年も、たくさん稼いで、たくさん使う、そんな年になればいい。

だからこそ、心を一番スマートにしておきたい。そんな風に思う。

あ、ダイエットは毎年言ってるから、もう言わない事にした。うん。頑張る。うん。

prasm読者諸兄もなんというか、笑って過ごせる一年になりますように。年末もっと暗号通貨買っとけばよかったよ!

いいかい?