月刊『prasm』9月号 – 恋は、遠い日の花火でだいたいあってる –

月刊『prasm』9月号 – 恋は、遠い日の花火でだいたいあってる –

目次
バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

月刊『prasm』9月号 – 恋は、遠い日の花火でだいたいあってる –
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あれ? 月間 prasm 8月号が抜けてない? と思った相当熱心な読者の皆様、お元気でしょうか? フレッシュです。

ご多分に漏れず遊びに遊びまくった夏、2017のハズなのに、なんだかソレももう遠い昔のような気がしてます。なんなん? はやない?

おかしいなぁ、お盆とか5連休だったし、もっと俺の中で記憶に残っても良いはずなのになぁ。

夏なんだなぁ。

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終わる、からこその夏である。

しかし夏は終わるんだなぁ。

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粛々と、夏は終わります。

イベントと私

買うこと、売ることを考えるイベントに行って来たよ。 – 鎌田安里紗・赤澤える・EVERY DENIM「誇りを持ってつくる服、買う服」 * prasm

前々から興味があって、お話を聞いてみたい!と思っていたEVERY DENIMのお二人がお二人揃ってのトークイベントが徳島で開かれるなんて。

トーカー4人共にポリシーがあるというか、自分の考え方に沿って生きている感じがしてとてもよい刺激を受けましたねー。

生きている時間は短い * prasm

でもって、ブログ書きとも触れあえる機会もあり。

正直ブログを書いている友達が僕の周りにいないのでこういう機会はほんと貴重よ。

県をまたいだり飛行機のチケット取るのに躊躇をなくせるように、日々出会いに貪欲でありたい。

9月は東京にも鳥取にも行きますわ。もしかしたらUSJも行くかもしれんわ(笑)。

買い物と、私

iPad Proを買ったのが7月の後半で、8月まるまる使ってきたけども、シンプルに最高ですね。

A close up of a screen

お絵かき端末というか、暇つぶし端末としてはもう最高完璧で、キビキビ動くし、音は良いし、薄いし軽いし、買って後悔全くなし。

8月は大きな買い物をしなかったけども、敢えて言えば…

バーブテックブレザー メンズ ザ・ノース・フェイス公式通販 | スポーツウェア/アウトドアウェア通販のGOLDWIN WEB STORE

どこを探しても完売状態だったアウトドアジャケットを中古で見つけたのが、これがもうヒットで。

わりとカッチリしているけども、薄くてさらさらしてて、しわにならずに、ストレッチがすごい。

機能性は文句なしだけども、デザインがねーってなることが多いアウトドアギアを日常で使えるの捗ります。セットアップの下が欲しいけどもまだ見つけられてないんよなぁ。

来月は遠出するし、何かドカンと財布の紐が緩みそうな予感。

カルチャーと私

地方民の憩いと社交とカルチャーの座、EAONが会社の帰り道とちゅうの家から10分くらいの場所に出来まして。シネコンのおかげでまあ新作映画の消費が捗る捗る。

Ryunosuke Kamiki et al. posing for the camera

ジョジョの映画に関しては今からでも遅くはないので観に行って欲しい。

映画『ジョジョの奇妙な冒険』を是非観に行って欲しい * prasm

でもって、岩井俊二 meets シャフトの例のアレはPodcastで喋りました。

008 – 打ち上げ花火の映画を見たよ * prasm

Podcastに関しては表からはたどり着けない場所にあるんで、iPhoneの人はPodcastアプリで「fradio」を検索してみて下さい。

お題は時々LINE@で募集しています。

アップルのページ

LINE@でトーク

あと最近付けたけども、画面右下のコメントアイコンみたいなのは僕のSlackとつながってて基本匿名でコメントのやりとり出来るんで、お暇な方は話しかけてみて下さい。

## ざ・ミュージック

神聖かまってちゃん「幼さを入院させて」を Apple Music で

なんつーか、夏、センチメンタルと言えばいろんなミュージシャンが思い浮かぶけども、だいたいまっさきにかまってちゃんが思い浮かぶようになったなぁ。

あと夏はそこまで関係ないけども、「銀杏BOYZ」が好きなブロガーはけっこう無条件で信頼できるなーとこないだのグランピングで思った次第。

さらに言えばゴイステを経由してるブロガーは最上級に信頼感あるよね、と。

これはもうどうしてかというと、わざわざ通らなくてもいい道を通ってるからよね。

宇多田ヒカルとかそういうヒットチャートに登る実力者じゃなくて、万人には必要じゃないけどもとある層には救いにすらなるほどのパワーをもつ何か体感してるってのはアウトプットに出てくるのよね。差として。

もうなんというかこれ以上ないくらい細切れに細分化されて分割不可能な僕らのクラスタや趣味趣向や所属欲にフィットするのはスタジアム級の救いとか共感じゃなくて、最高でも数百人、なんなら数人に向けた「全員の顔が見渡せるライブハウスサイズ」なコンテンツがちょうどいいし、本来個人の発信なんてマスの対極だったはずなんだけども、何周か回っておかえりなさいってことなんだろうなと。

ずーっと前から言われ続けてたけど100人のファンがいれば、VALU、polca、note、クラファンでクリエーターがそれなりに死なずに生活できる世界がようやく現実味を出してきたな、と。

サブカル全般に言えることかもしれないけども、10歳以上年下のブログ書きの再生リストに銀杏が入ってるとかなんかすげー嬉しいのよね。

なんだよ、ジェネレーションギャップとか実は幻なのかな?って。

岩井俊二成分、足しておきますね。

あえてのダヲコ版、張っておきますね。

俺の青春も張っておきますね。

たくさんの「あの頃」で出来ている

岩井俊二で引っ張るけども、スワロウテイルの三上博史クソカッコ良かったよなぁ。

PiCNiCの浅野忠信もクソカッコ良かった。

ファイトクラブのブラットピットもクソカッコ良かった。

パルプフィクションのトラボルタ最高だし、かつての昔、それこそまだ10代だった頃にうたれたたくさんの稲妻で今の自分は確実に構成されているなぁ。

たかだか37歳で「あの頃」とか言ってるけどこれ、10年後20年後どうなるんすかね? 僕の30代ってなにかのターニングポイントなんすかね??

そういうことにしたいし、そうなるようにアレコレ仕込んでいかないとねー。

つうか渡部篤郎もかっこいいし、江口洋介もかっこいいし、なんといっても現役感のある山口智子のPOPエロスタイリッシュさよ。

こういう感じで雑誌の後半モノクロページっぽいネタを織り込みつつブログ書けたらなぁって思ってます。

進行形で走る9月

歳を重ねるのも悪くねーなーとかを強がりじゃなく言うのって結構難しいんだけども、「恋は、遠い日の花火ではない」の世界観は「これから」にまだまだ期待できるんですよね。

回顧だけじゃあつまんねぇよな。

楽しいことはまだまだあるぞ、と。悪くねーぞ、と。

なので行くのです。

これを読んでいるあなたにも、近々会えますように。

ではでは。

文:シンタロヲフレッシュ

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