雰囲気の良い日陰は自分で作る

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雰囲気の良い日陰は自分で作る

バリスタ

に選定していただきました。✌('ω')✌

雰囲気の良い日陰は自分で作る

命の危険を感じる深刻な暑さですけども、私の街「徳島」も別に例外というわけではなくて。

だったら涼みましょうや? という感じで県南に川遊びへ。

しかしまあアウトドア趣味というのは無駄の極みで無駄遣いの遊びだなぁと思うわけですよ。家でいればクーラーが効いた涼しい部屋でゴロゴロ出来るのに、わざわざ暑いところに快適と憩いと自然のくつろぎを求めて行くわけですからね。

お金払って不便を感じにね。

だがそれいい

伝わるかなぁ。伝わらないだろうなぁ。

うだるような外気の中、お湯を沸かしてわざわざ作るホットコーヒー。

出来上がった淹れたてのコーヒーを冷たい川に脚をひたしつつ飲むこの感じ。

このチル。

チルに乾杯。(野生のけんじが映り込んでます。)

友人家族に便乗スタイルでお邪魔するデイキャンプ川遊び。(野生のけんじが映り込んでます。)

いろんな装備が試せるのがグルキャンの醍醐味!スノピのコット欲しいわぁ。

ニュートラルアウトドアのGEタープ

タープ持参で川辺に日陰を作る。ガイロープを引っ張って作るタープは雰囲気いいですよね。

変形6角形のムササビタイプ。ポールは付属。畳むとかなり小さいのでいつでも車に乗せとける。

野外に快適な居住性を求めるこの矛盾!いや、アウトドアで日陰の有無は命に関わるからね。直射日光、ヤバいからね。

生まれて初めてタープを張ってみたけども、イメトレのとおりに張れて満足。

アイボリーのタープはいつでも雰囲気いい。

あと、こういう川辺のジャリジャリにペグを打つなら強力なやつじゃなくとぜんぜん刺さらない

一本打ち込むだけで滝汗必至やけども、持ってて安心な鋳造ペグ。

コットも置いて昼寝もおけー。快適に横になれるかどうかってのはアウトドアで重要で。体力回復しないと帰りの運転とかしんどい。

ブランドを揃えると色味とかの粒が揃って実にいい。

アウトドア遊びは「お風呂」とセットで

これはもう声を大にして言いたいんだけども、締めにきちんとしたよいお風呂が付いてくるだけでアウトドアアクティビティーの格が一段上がる。

子供の遊びから紳士の嗜みに変わるよ。

えびす洞温泉 ホテル 白い燈台

海の見える露天風呂、the

地球よ、世界よ、なんかありがとう!

こういう感じでアウトドアに持ち出すなら防水でZeiss24mmなRX0はほんと捗る。

手乗り1インチセンサーコンデジ、DSC-RX0 のある生活

景色がごちそうだよ、まったく。

アウトドアに徳島県の南はオススメなのですよ。はい。

写真:DSC-RX0

文:シンタロヲフレッシュ

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