ケチったらダメだね!Bluetooth型FMトランスミッターはちょっといい奴を買わないとダメだと思い知った名機!『JF-BTFMAXK』

prasmっていうブログだよ

ケチったらダメだね!Bluetooth型FMトランスミッターはちょっといい奴を買わないとダメだと思い知った名機!『JF-BTFMAXK』

音でビックリするよ!

車の中で快適に音楽を聴きたい。せっかくなんで、手持ちのスマホから音楽を鳴らしたい。出来るだけ高音質で、出来るだけ手軽に。そういうときは『FMトランスミッター』を使いますよね?

Bluetooth使ってワイヤレスで音楽を聴くのって、やっぱり音質とか犠牲にするのよね…

と、思っていた時期が僕にもありました。

そして、今は、Bluetooth最高!に変わっております。

こいつを買ってから、考え方ががらっと変わりました。今回買ったのは4千円クラスのFMトランスミッターですが、今まで使っていたのは、1500円程度のやつです。

1500円くらいでも十分かな?と思っていた時代が僕にもありましたが、今は真逆の考え方となっております。

高音質・低ノイズ。

そうだよね、FMトランスミッターに求めることって、「高音質・低ノイズ」だったよね、誰だって。

肩書きやスペックとかよくわからないけども、ちゃんと「高音質・低ノイズ」が手に入るなら、ちゃんとそれなりのお金出すよね。ちゃんとね。

ハッハー!ならば、名機をご紹介しましょう。

面倒なことはわからんけれども、aptXが凄いんだ。

Bluetooth® aptX®とは?またその機能とは?

再生機と、発音機、どちらもがaptXに対応している場合、ほぼ劣化せずにデータを無線でやりとりできる技術という理解で問題ないでしょう。

もちろん、無劣化というわけにはいきません。はい。

CDを再生するレベルで音楽が聴けるわけではありませんが、従来のBluetoothで聞くあの感じとは雲泥のちがいを体感できます。割とすぐに。

スポンサーリンク

写真で見る『JF-BTFMAXK』

▼箱です。

blog-IMG_9994

二周まわってこれがかっこいい!とか勘違いしそうになるコピーとカラーリング!

▼内容物は説明書と本体という構成。うむ、シンプル。

blog-IMG_9997

▼性能重視という臭いがぷんぷんの外観です。

blog-IMG_9998

あらかじめ決められた周波数を任意で切り替えるタイプ。質感は…もう…ザ・プラスチックという感じに。

▼首はクネクネと曲がります。どのタイプのシガーソケットでも邪魔せずさせると思います。

blog-IMG_0001

▼スマホ充電用のポートも装備してますので、給電しながらトランスミットしてくれるよ!

blog-IMG_0004

質感等死ぬほど残念ですが、機能は折り紙付きですので。そこは「ちゃんと音楽が聴ければよし」の方じゃないときついかなぁ。選択肢がいろいろあればいいんですけどね。

ペアリングして鳴らすだけ

使い方というほどのコトもありません。

説明書を読んでもらえばすぐわかると思いますが、『JF-BTFMAXK』をペアリング出来る状態にして(ボタンを3秒押すだけ)スマホでBluetoothでペアリング。

再生して音質に驚く所までが遠足となっております!

使用感等は動画でどうぞ

あっさりとつながりますので、友人とドライブなんかに捗るんじゃないですかね。Bluetoothなんで、iPhoneでもAndroidでも関係ないしね。

まとめ

冒頭にも書いたんですけど、細かい技術とか仕様とかは僕にとってはどうでもよくて、ちゃんとした機能を提供してくれたらちゃんとお金を出しましょう。ってことなんですよね。

価格差は2000円とか3000円なんですが、今まで使っていたFMトランスミッターとは完全に別物でした。

本体の見た目がアレ!っていう問題はもはやどうしようもありませんが(笑)機能は腰抜かすレベルでピカイチでした。

Bluetoothを使った無線接続の快適さを生かしつつ、高音質で低ノイズ。使えばわかる名機です。

レビューした子

J-Force Bluetooth FMトランスミッター ( AAC / aptX対応 )

J-Force Bluetooth FMトランスミッター ( AAC / aptX対応 )

結局どうだったかというと
満足度: 4.5 -やすいトランスミッターとはやはり別物の電波強度と音質。高音質表記に偽りなしでオススメです。
次回の記事は
「「おもいでばこ 口コミ」で検索してきてくださるみなさんへ」
読みのがしなくッ!

一緒に読んで欲しい記事

おすすめ商品